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IIJmioで開催中の「スマホ大特価セール(期間限定のりかえ価格)」に、2026年7月1日から対象機種が追加されました。セール期間は2026年6月9日〜11月4日21:59までで、他社からのMNP乗り換えと音声SIMの同時契約で使えるお得な「のりかえ価格」が設定されています。

今回の追加分はPOCO X8 Pro、POCO X8 Pro Max、POCO F8 Pro、Xperia 10 VII、AQUOS sense9といった機種に加えて、iPhone 16やGoogle Pixel 10などのが未使用品・美品として追加されました。

ということで、7月1日に追加されたIIJmioの対象機種とのりかえ価格を確認していきます。

スマホ大特価セールに新機種が追加

今回のセールはIIJmioで開催されていて、のりかえ価格が適用される条件はこんな感じです。

  • 開催ストア:IIJmio
  • 期間:2026年6月9日〜2026年11月4日 21:59
  • 割引:MNP乗り換え限定の「のりかえ価格」
  • 条件:音声SIM/音声eSIMをMNP転入で申し込み+対象端末を同時購入、1契約者につき1台まで、過去12ヶ月以内にのりかえ価格の適用実績がないこと

7月1日追加分の主な定価とのりかえ価格を先にまとめておきます。(価格は2026年7月1日時点のもの。定価はメーカー希望小売・SIMフリー価格で、中古機は新品時の定価です)

機種定価(税込)のりかえ価格(税込)構成・状態
POCO X8 Pro¥59,980〜¥37,800〜新品 8GB/256GB〜
POCO X8 Pro Max¥79,980〜¥54,800〜新品 12GB/256GB〜
POCO F8 Pro¥89,980¥59,800新品 12GB/256GB
Xperia 10 VII¥74,800¥54,800新品 8GB/128GB
AQUOS sense9¥58,740¥24,800新品 6GB/128GB
iPhone 16¥124,800〜¥94,800〜未使用品 128GB〜
iPhone 14¥134,800¥69,800美品 256GB
iPhone 13 mini¥24,800〜美品 128GB〜
Google Pixel 10¥128,900¥82,800〜良品 128GB〜
Google Pixel 6a¥9,980中古

のりかえ価格はMNP乗り換え限定の価格なので、機種変更やデータSIMのみの契約では対象外になる点だけ注意しておきましょう。

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POCO X8 Pro

POCO X8 ProはMediaTek Dimensity 8500-Ultraを積んだミドルハイのゲーミング寄りモデルです。定価59,980円の8GB/256GBがのりかえ価格なら37,800円と22,000円も安く買えます。

構成定価(税込)のりかえ価格(税込)
8GB/256GB¥59,980¥37,800
8GB/512GB¥69,980¥47,800
12GB/512GB¥74,980¥49,800

6.59インチの有機EL(120Hz・ピーク3500nits)に、メインは50MP(1/1.95型・Sony IMX882)F1.5と明るいレンズを搭載し、6,500mAhの大容量バッテリーと最大100W充電にも対応し価格の割に性能の高いスマホです。

ただ、おサイフケータイが非対応なので交通系カードが必要だったり電子決済を多用する人は注意です。ただ、MNPのりかえで37,800円は性能と価格のバランスはかなり良いですよね。

POCO X8 Pro Max

POCO X8 Pro MaxはDimensity 9500sを積んだフラッグシップ級の性能を持つ大画面モデルです。定価89,980円の12GB/512GBがのりかえ価格で64,980円と、25,000円ほど安くなっています。

構成定価(税込)のりかえ価格(税込)
12GB/256GB¥79,980¥54,800
12GB/512GB¥89,980¥64,980

6.83インチの大型有機ELに、ゲームを快適に動かすことができるDimensity 9500sを搭載し、スマホ最大級の8,500mAhバッテリーを搭載してMNPのりかえで価格帯で54,800円で購入できるのはなかなか熱いですね。

ただし、6.83インチと画面サイズが大きくて重量が218gと少し重いので人を選ぶところはあります。また、こちらもおサイフケータイも非対応なので割り切った使い方が求められることになりそうです。

POCO F8 Pro

POCO F8 ProはSnapdragon 8 Eliteを積んだ本格ハイエンドです。定価89,980円の12GB/256GBがのりかえ価格で59,800円と、3万円ほど安く手に入ります。

構成定価(税込)のりかえ価格(税込)
12GB/256GB¥89,980¥59,800

メインカメラは50MP(1/1.55型・Light Fusion 800)、さらに光学2.5倍の望遠50MPと超広角8MPのトリプルカメラで、Bose監修のステレオスピーカーや6,210mAhバッテリーを搭載するなど個性的なスマホとなっています。

こちらもおサイフケータイは非対応ですがゲームだけでなくカメラにもこだわって、内蔵スピーカーの音質の良さを59,800円で手に入れることができますよ。

Xperia 10 VII

Xperia 10 VIIは片手で使える6.1インチのコンパクトなミドルレンジスマホでIIJmioの通常価格74,800円がのりかえ価格で54,800円と、2万円引きになっています。

構成定価(税込)のりかえ価格(税込)
8GB/128GB¥74,800¥54,800

168gと軽量で、メインは50MP(1/1.56型・Exmor RS)と超広角13MPのトリプルカメラを搭載し、フロントステレオスピーカーや3.5mmイヤホンジャック、おサイフケータイ、microSDにも対応しています。

SoCはSnapdragon 6 Gen 3で重いゲームは得意ではなくゲーム目的には向きませんが、軽くて日常使いしやすいXperiaが欲しい人にはちょうどいい選択肢になると思います。

カメラの画質もSonyらしく意外と雰囲気ある感じで撮影できるのも良いんですよね。

AQUOS sense9

AQUOS sense9は1世代前のモデルですがミドルスマホとして十分使える性能を持っている端末で定価58,740円の6GB/128GBがのりかえ価格で24,800円と34,000円ほど安く買えます。

構成定価(税込)のりかえ価格(税込)
6GB/128GB¥58,740¥24,800

6.1インチのPro IGZO OLED(1〜240Hz可変)に、50.3MP(1/1.55型)の広角+50.3MPの超広角を搭載し、5,000mAhバッテリー、おサイフケータイ、IP68防水、MIL規格の耐衝撃まで備えた全部入り仕様です。

小型軽量で片手操作しやすくて166gで軽量ってのが良いですよね。実は数ヶ月前に自分の両親もIIJmioでAQUOS sense9に乗り換えをしましたが、しっかり使うことができてるっぽいです。

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iPhone 16

iPhone 16の未使用品で登場しています。1世代前の標準モデルですが128GBが未使用品ののりかえ価格で94,800円と3万円ほど安くなっています。

容量・状態定価(税込)のりかえ価格(税込)
128GB 未使用品¥124,800¥94,800
256GB 未使用品¥139,800¥104,800

6.1インチのちょうど使いやすいサイズ感で性能もA18チップを搭載しゲームもしっかり楽しむことができるモデルです。ストレージ容量が128GBと少なめですがゲームそこまでしないなら十分使えるiPhoneとなっています。

ただし、ディスプレイが60Hzのままなので120Hzのリフレッシュレートが欲しいならiPhone 17がおすすめですが、そこまで気にしないならiPhone 17eにはないDynamic Islandや超広角カメラも搭載してるiPhone 16を選ぶメリットはアリです。

iPhone 14

2022年発売のiPhone 14(256GB)の美品がのりかえ価格で69,800円です。

容量・状態定価(税込)のりかえ価格(税込)
256GB 美品¥134,800¥69,800

6.1インチのディスプレイにA15 Bionicを搭載したモデルで4年前のモデルなので高負荷ゲームは少し厳しいところはありますが、ストレージ容量が256GBあって69,800円なので悪くない選択肢になりそうです。

ただし、充電端子がUSB-CではなくLightningなのは注意ですね。USB-Cポートを搭載していません。

iPhone 13 mini

今や貴重な5.4インチの超コンパクトiPhone 13 miniが美品で追加されました。128GBの美品がのりかえ価格で24,800円からと、かなり手頃です。

容量・状態定価(税込)のりかえ価格(税込)
128GB 美品¥24,800
256GB 美品¥29,800

A15 Bionicを積んでいるので動作は今でもそれなりに動きます。片手にすっぽり収まるサイズ感とおサイフケータイ、MagSafe対応が魅力です。小型スマホを探している人には代えがたい1台です。

ボディが小さいぶんバッテリー容量は少なめなので電池持ちが不安ですがそこはモバイルバッテリーでカバーするのが良いかもしれません。端子もLightningなので、そこだけ割り切れるなら小型好きにはおすすめです。

Google Pixel 10

Google Pixel 10(128GB)は光学5倍望遠を搭載した標準モデルで定価の128,900円が未使用品ののりかえ価格で89,800円と4万円ほど安くなっています。

容量・状態定価(税込)のりかえ価格(税込)
128GB 良品¥128,900¥82,800
128GB 美品¥128,900¥85,800
128GB 未使用品¥128,900¥89,800

Tensor G5に48MP(1/2.0型)の広角、13MPの超広角、光学5倍の望遠10.8MPを搭載し、PixelならではのカメラとAI機能が使えます。7年間のアップデート保証やおサイフケータイ、Qi2にも対応しています。

状態ランクによって価格が変わりますが予算に合わせて良品〜未使用品を選べます。最新Pixelのカメラを9万円弱で試せるのは中古とはいえかなり魅力的ですね。

Google Pixel 6a

また、2022年発売のPixel 6aの中古も追加されていてのりかえ価格はなんと9,980円です。今回追加された中でも一番安く手に入る1台です。

状態定価(税込)のりかえ価格(税込)
中古¥9,980

SoCは Google Tensor G1を搭載しPixelらしい消しゴムマジックなどの写真編集機能やおサイフケータイに対応しています。1万円を切る価格でこれらが使えるのは、サブ機や子ども用としても良いかもしれませんね。

ただし、発売から年数が経っているのでアップデート期間も終盤なので長期利用には適さないのでそこは注意です。それでも1万円以下で買えるPixelとして割り切って使うならコスパは抜群です。

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まとめ

IIJmioのスマホ大特価セールは2026年11月4日21:59までの開催となっています。

7月1日追加分では、POCO X8 Proが37,800円〜、POCO F8 Proが59,800、Xperia 10 VIIが54,800円、AQUOS sense9が24,800円、iPhone 16が未使用品で94,800円、Google Pixel 6aが9,980円と新機種から人気モデルの中古まで幅広く揃っています。

いずれもMNP乗り換えと音声SIMの同時契約が条件で1契約者につき1台までとなっていますが、他社から乗り換えを考えている人にとっては、端末代をまとめて抑えられるチャンスではないです。

ここ最近はメモリ高騰でスマホの価格が高くなってきているので少しでも安く手に入れたいですもんね…。

かずや / シンスペース
この記事を書いた人:かずや / シンスペース

2016年よりスマートフォン・ガジェットのレビューを行うシンスペースを運営。実機購入によるレビューが多め、これまで400台以上の端末をレビュー。YouTubeチャンネルは94,000人を突破。

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