
NothingがPhone(3)シリーズの新型廉価モデルとなるNothing Phone (3a) Liteを2026年1月15日に発売することを発表しました。
そもそもNothing Phone (3a)も廉価モデルという位置付けでしたが廉価モデルの廉価版が登場することになります。
ここではNothing Phone (3a) Liteのスペックや価格など概要をまとめました。
Nothing Phone (3a) Liteの概要
端末価格
Nothing Phone (3a) Liteの端末価格は公式で42,800円ですが、楽天モバイルだと32,890円と1万円ほど安く購入できます。
- 公式 128GB:42,800円
- 楽天モバイル:32,890円
楽天モバイル経由だと安いって謎ですよね。しかも、独占販売で公式ストアでは購入できないレッドカラーも選ぶことができます。
MNPで初めて楽天モバイルに乗り換えする場合は楽天ポイント16,000ptの還元があり実質16,890円でNothing Phone (3a) Liteを購入できます。え、めっちゃ安いですね。
本体、ディスプレイサイズ
Nothing Phone (3a) Lite は6.77インチの有機ELディスプレイを搭載しています。リフレッシュレートは120Hz対応で画面輝度も最大3,000nitsと明るいパネルとなっています。
本体サイズは164 × 78 × 8.3mm、重量が199gと大きめのスマホとなっています。

この価格帯のスマホでありながら筐体はプラ素材ではなくガラス素材を採用してるのが驚きです。見た目もシンプルでNothing Phone (3a) よりもNothing Phone (3)をベースにしたようなのデザインですね。

ガラスパネルなので筐体の質感は価格以上のものになってると思われます。本体カラーはブラック、ホワイト、楽天モバイル限定カラーのレッドの3色から選ぶことができます。

レッド、なかなかカッコいい色してます。でも、やっぱホワイトがシンプルでいいんじゃないかなとどの色がいいか迷っております。
SoC・メモリ・ストレージ
Nothing Phone (3a) Lite はSoC(システムオンチップ)にMediaTek Dimensity 7300 Pro 5G、メインメモリ8GB、ストレージ128GBを搭載しています。

Dimensity 7300 Pro 5GはCMF Phone 2 Proにも採用されているチップでメモリ容量も変わらずです。Dimensity 7300 Pro 5GはAntutu(v10)のスコアが60〜70万くらいで普段使いにおいては問題ない性能でメモリ8GBあるので安定した動作感となっています。
ストレージが128GBなので重めのゲームを楽しむのは厳しいですが軽めのゲームをいくつか遊ぶ程度なら十分なスペックとなっています。なお、microSDカードスロットを搭載し最大2TBまで対応してるので写真や動画のデータの保存は拡張できます。
ちなみに、公式サイトのスペック表には256GBの記載があるので発売後にラインナップが拡充される可能性があります。
カメラのスペック
Nothing Phone (3a) Lite は広角、超広角、マクロのトリプルカメラを搭載しています。

- 広角:50MP(1/1.57″)・F/1.88
- 超広角:8MP(1/4″)・F/2.2
- マクロ:4M・F/2.4
- フロント:16MP(1/3″)・F/2.45
広角カメラが1/1.57型とNothing Phone (3a) と同じく大型センサーを搭載しています。望遠カメラは非搭載ですが代わりに4MPのマクロカメラを搭載しています。
マクロカメラって2MPの低画素センサーを採用してるモデルが多いので4MPと画素数が多くなってるのは良さそうです。
その他
内蔵スピーカーはモノラルでステレオは非対応です。ここはCMF Phone 2 Proと同じですね。ステレオが必要なら上位モデルのNothing Phone (3a) にしましょう。
Nothing Phone (3a) Lite は5,000mAhのバッテリーを搭載し充電ポートはUSB Type-C(最大33W)に対応しています。ワイヤレス充電は非対応となっています。
また、専用のEssential Keyを搭載し画面をスクショしてメモをとってAIを使ってアイデアを整理、要約したりする機能も搭載しています。
OSアップデート保証は3年間です。セキュリティアップデートは6年あります。この価格でそこまでやってくれるの、すごくない?
スペック
| ディスプレイ | 6.77インチ(有機ELディスプレイ) 解像度:2,392 × 1,084 ピクセル リフレッシュレート:最大120Hz ピーク輝度:3000ニト、屋外輝度:1300ニト、通常輝度:800ニト パンダガラス |
| SoC | MediaTek Dimensity 7300 Pro 5G(TSMC 4nm) メモリ:8GB ストレージ:128GB / 256GB microSDカード(最大2TBまで) |
| 生体認証 | 顔認証 画面内指紋認証(光学式) |
| カメラ | 広角:50MP(1/1.57″)・F/1.88 超広角:8MP(1/4″)・F/2.2 マクロ:4M・F/2.4 フロント:16MP(1/3″)・F/2.45 動画:4K 30fps、FHD 120 / 60 / 30 fps |
| 通信性能 | 5G NR / 4G LTE、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4 おサイフケータイ(Felica)対応 eSIM + nanoSIM |
| オーディオ | モノラルスピーカー |
| バッテリー | 5,000mAh USB Type-C(最大33W) |
| 本体 | 防水防塵規格:IP54 サイズ:164 × 78 × 8.3mm 重量:199g |
| OS | Android 15(NOTHING OS 3.5) 3年間のAndroidアップデート、6年間のセキュリティパッチ |
どうでしょう?
Nothing Phone (3a) Lite、どうでしょうね?

コスパはめちゃ良いと思います。とくに楽天モバイルなら32,890円で購入できて楽天市場経由なら楽天ポイントの還元もあって実質30,000円で Nothing Phone (3a) Lite を手にすることができます。
ストレージが128GBというのが気になるところですが、軽いゲームしかしないなら問題はないですし、大画面で動画見たり、SNSをするくらいの使い方なら十分使えるスペックではないでしょうか。
それにしても、楽天モバイルも頑張ってますね。
ここ最近は Nothing のスマホを独占販売するなどしてラインアップを拡充してますし、価格も公式ストア経由よりも安いですし、買うなら楽天モバイル一択では?ってなります。
MNP乗り換えで楽天モバイルに行けるなら楽天ポイント6,000ptの還元を受けることができます。

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