2025年ミドルスマホ

2025年もコスパの良いスマホ、個性的なスマホ、安定感のあるスマホなどたくさんのスマホが発売されましたね。2025年に発売したミドルレンジのAndroidスマホは価格と性能のバランスが優れたモデルが多いのでどれがいいかな?ってなります。

2026年になって新型モデルが出てくると型落ちにはなっていきますが、価格が下がった時こそ買い替えをするのは賢いスマホの買い方ですしある意味チャンスでもあります。

ということで、2025年に発売されたミドルスマホで2026年もおすすめのモデルを(4〜5万円)と(6〜8万円)の二つのパートに分けてTOP5として紹介していきたいと思います。

2025年ミドルスマホは2026年前半まだまだおすすめできる端末が多く、新しくスマホを乗り換えようかな?って思ってる人は参考にしてみてください。

4〜5万円の2025年ミドルスマホ TOP5

4〜5万円前後で購入できる2025年に発売されたミドルレンジスマホのTOP5をみていきます。

5位:Galaxy A36 5G

まずは第5位。Galaxy A36 5Gです。

Galaxy A36 5G 正面

Galaxy A36 5Gは6.7インチの有機ELディスプレイを搭載しSnapdragon 6 Gen 3を搭載したモデルです。

Galaxy A36 5G スペック
  • 6.7インチ有機ELディスプレイ(120Hz)
  • Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3
  • 6GB LPDDR4X・128GB(microSD 非対応)
  • 広角:50MP(1/1.96″)・F/1.8
  • 超広角:8MP(1/4″)・F/2.2
  • マクロ:5MP・F/2.4
  • 動画撮影:4K30fps / FHD60fps
  • インカメラ:20MP・F/2.2
  • 生体認証:顔 + 画面内指紋認証
  • オーディオ:ステレオスピーカー
  • 通信:Bluetooth 5.4、Wi-Fi 6
  • バッテリー:5,000mAh
  • USB-C(45W)、Qi非対応
  • おサイフケータイ(Felica)対応
  • サイズ:162.9 × 78.2 × 7.4 mm、重量:195g
  • 端末価格:50,490円
  • docomo:62,590円/ 2年返却 31,966円
  • IIJmio:49,800円/ MNP 34,800円

とくに目立ったスペックはないですがSnapdragon 6 Gen 3を搭載し普段使いにおいては十分使える性能がありブラウザ、SNS、ちょっとした軽めのゲームなら快適に使えます。

ただしメモリが6GBと少なめでアプリ切り替え時に少しモッサリすることも。また、ストレージが128GBと少なくmicroSDカードも使えないので動画撮影が多いと厳しいかもしれません。

ただ、Galaxy A36 5Gは画面サイズのわりに本体が7.4mmと薄くて持ちやすく扱いやすく気軽に大画面を楽しめるのがいいところでもあります。

Galaxy A36 5G 端末の厚み

端末を持つと意外と軽量ですし使いやすいんですよね。

リアカメラは広角50MP(1/1.96″)、超広角8MP(1/4″)、マクロ5MPのトリプルカメラを搭載しています。パッとみた感じはGalaxyっぽくないです。

Galaxy A36 5G 背面

センサーサイズは小さめですが画質はGalaxyらしく高精細で色鮮やかで気軽に撮影を楽しむことができます。

カメラのスペックの割にキレイに撮影できます。コレなら十分では?って感じる人も多いのではないでしょうか。

動画撮影もしっかりできますし価格控えめで扱いやすくてカメラもそこそこキレイに撮れるモデルが欲しいならオススメです。

Galaxy A36 5G メリット
  • 大画面のわりに薄型で扱いやすい
  • 普段使いで使える性能(Antutu v10:60万)
  • 価格のわりにカメラの画質がキレイ
  • おサイフケータイ(Felica)対応
  • OSアップデート保証:2032年まで
Galaxy A36 5G デメリット
  • 端末サイズが大きめ(人を選ぶ)
  • ストレージ容量が128GBと少ない
  • 128GBなのにmicroSDカード非対応
  • メモリ6GBと少なめで安定感は劣る
  • イヤホンジャック非搭載
  • aptX Adaptive非対応

価格は公式ストアで50,490円でドコモ、IIJmioでも取り扱いをしています。

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4位:OPPO Reno13 A

第4位はOPPO Reno13 Aです。

OPPO Reno13 A

6.7インチの有機ELディスプレイを搭載した大画面モデルですが、Reno13 Aも本体厚みが薄めで軽量で扱いやすいモデル。電池容量も5,800mAhと大容量ってところも心強いですね。

OPPO Reno13 A スペック
  • 6.7インチ有機ELディスプレイ(120Hz)
  • Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1
  • 8GB LPDDR4X・128GB(microSD対応)
  • 広角:50MP(1/2.5″)・F/1.8
  • 超広角:8MP・F/2.2
  • マクロ:2MP・F/2.4
  • 動画撮影:4K30fps / FHD60fps
  • インカメラ:32MP・F/2.2
  • 生体認証:顔 + 画面内指紋認証
  • オーディオ:ステレオスピーカー
  • 通信:Bluetooth 5.1、Wi-Fi 6
  • バッテリー:5,800mAh
  • USB-C(45W)、Qi非対応
  • おサイフケータイ(Felica)対応
  • サイズ:162 × 75 × 7.8 mm、重量:192g
  • 公式128GB:48,800円(実売価:43,000円)
  • 楽天モバイル:43,800円
  • UQ mobile:36,400円 / MNP 14,400円
  • ワイモバイル:43,200円 / MNP:21,600円
  • IIJmio:48,800円/ MNP 29,800円

OPPO Reno13 AはSnapdragon 6 Gen 1を搭載してるのでGalaxy A36 5Gよりも性能は高くないですがメモリが8GBあるので動作は安定します。とくにアプリ切り替え時はよりに安定感が増す感じです。

ストレージ容量は128GBと少なめですがmicroSDカードが使えて写真や動画のデータを逃がせます。とはいえ、ゲームデータは入らないので高負荷ゲームも遊びたい人は256GBのストレージ容量のあるスマホにするのがおすすめです。

見た目がスッキリしていていいですよね。

OPPO Reno13 A

リアカメラは広角50MP(1/2.5″)、超広角8MP、マクロ2MPのトリプルカメラを搭載しています。

OPPO Reno13 A

センサーサイズは小さめですが色鮮やかな撮影が可能です。暗所撮影が少し弱かったりするので、それなりですがカメラの画質をそこまで気にしないなら価格も安いので良いとも思います。

ここで紹介してるスマホの中では最も価格の安いモデルでもあってキャリア版なら2万円ほどで購入できるパターンもあるので、とにかく費用を抑えたいならOPPO Reno13 Aはおすすめです。

OPPO Reno13 A メリット
  • 大画面のわりに軽量で扱いやすい
  • 普段使いで使える性能(Antutu v10:61万)
  • メモリ8GBで動作が安定している
  • 価格のわりに色鮮やかな撮影が可能
  • おサイフケータイ(Felica)対応
  • 大容量バッテリーで電池持ちが良い
OPPO Reno13 A デメリット
  • 端末サイズが大きめ(人を選ぶ)
  • ストレージ容量が128GBと少ない
  • 広角カメラのセンサーサイズが小さい
  • イヤホンジャック非搭載
  • aptX Adaptive非対応
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3位:motorola edge 60 pro

第3位はmotorola edge 60 proです。ただし、定価の70,000円ではなくセールで55,000円ほどに値下げされてることが条件です。

motorola edge 60 pro

6.7インチの有機ELエッジディスプレイにDimensity 8350 Extremeを搭載したモデルです。

motorola edge 60 pro スペック
  • 6.7インチ有機ELエッジディスプレイ(144Hz)
  • MediaTek Dimensity 8350 Extreme
  • 12GB LPDDR5X・256GB(microSD非対応)
  • 広角:50MP(1/1.56″)・F/1.8
  • 超広角:50MP(1/2.76″)・F/2.0
  • 望遠×3:10MP(1/3.94″)・F/2.0
  • 動画撮影:4K60fps / FHD60fps
  • インカメラ:50MP・F/2.0
  • 生体認証:顔 + 画面内指紋認証
  • オーディオ:ステレオスピーカー
  • 通信:Bluetooth 5.4、Wi-Fi 6e
  • バッテリー:5,000mAh
  • USB-C(125W)、Qi対応
  • おサイフケータイ(Felica)対応
  • サイズ:160.7 × 73 × 8.24 mm、重量:184g
  • 公式 256GB:69,801円 → セール55,000円でおすすめ
  • IIJmio 69,800円/ MNP 39,800円

MediaTek Dimensity 8350 Extremeにメモリ12GBを搭載しAntutu(v10)のスコアが140万と価格以上に性能が高くてミドルハイエンドクラスの操作体験を手にすることができます。

ストレージ容量も256GBあるので原神や鳴潮といった高負荷なゲームも普通に楽しめますし、セールで55,000円で購入できる機会があればコスパは最強といってもいいでしょう。

ちなみに、Smart Connect(パソコンモード)に対応してるので外部モニターやキーボード、マウスを接続してパソコンとしても使える性能を持っています。コレが5~6万円ってヤバくない?

motorola edge 60 proはエッジディスプレイを搭載してるので6.7インチという大画面でありながらも横幅73mmと比較的コンパクトになっていて意外と操作感のいい端末となっています。

見た目もシックで落ち着いてていい感じですよね。手触りもレザー調で柔らかい感じで持ち心地がとても良きです。

リアカメラは広角50MP(1/1.56″)、超広角50MP(1/2.76″)、光学3倍望遠10MP(1/3.94″)のトリプルカメラを搭載しています。広角カメラが1/1.56″の大きめセンサーを採用し自然な撮影が可能です。

望遠カメラもしっかり搭載してるのはいいですよね。望遠のセンサーサイズは小さめではありますが、望遠カメラが有無で画質はだいぶ違いが出てくるので価格以上にしっかり撮影も楽しめると思います。

カメラの画質はだいぶ良いですね。この価格帯のスマホは望遠カメラを搭載していないのでズーム撮影だと画質がボヤッとした感じになりますが、motorola edge 60 proは望遠画角もそれなりの画質で撮影可能です。

motorola edge 60 pro ケース

motorola edge 60 proは専用のケースも付属してきますが、質感も良いのでわざわざ別のケースを購入する必要がないのも良いところ。

おサイフケータイにも対応してるので普段使いのメインスマホとしてもしっかり使えます。定価は7万円くらいですがセールで55,000円くらいに値下げされてたらコスパ最強になるので買いです。

motorola edge 60 pro メリット
  • エッジディスプレイで大画面なのに小型軽量
  • ゲームも快適に遊べる性能(Antutu v10:140万)
  • メモリ12GBで動作が安定している
  • Smart Connect(パソコンモード)対応
  • 光学3倍の望遠カメラを搭載している
  • おサイフケータイ(Felica)対応
  • IP68/69防水防塵/MIL耐衝撃規格に対応
  • 125W高速充電に対応
  • arrows Alphaよりも安く購入できる
motorola edge 60 pro デメリット
  • エッジパネルが人を選ぶ
  • micorSDカードスロット非搭載
  • イヤホンジャック非搭載
  • aptX Adaptive非対応
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2位:POCO X7 Pro

第2位はXiaomi POCO X7 Proです。もう、コスパ最強スマホとしてはお馴染みのモデルですね。

POCO X7 Pro

6.67インチの有機ELエッジディスプレイにDimensity 8400 -Ultraを搭載したモデルで256GBモデルが定価は49,980円でセールが入ると37,980円で購入できたりします。

POCO X7 Pro スペック
  • 6.67インチ有機ELエッジディスプレイ(120Hz)
  • MediaTek Dimensity 8400-Ultra
  • 8/12GB LPDDR5X・256/512GB(microSD非対応)
  • 広角:50MP(1/1.95″)・F/1.5
  • 超広角:8MP(1/4.0″)・F/2.0
  • 動画撮影:4K60fps / FHD60fps
  • インカメラ:20MP・F/2.2
  • 生体認証:顔 + 画面内指紋認証
  • オーディオ:ステレオスピーカー
  • 通信:Bluetooth 6.0、Wi-Fi 6
  • バッテリー:6,000mAh
  • USB-C(90W)、Qi対応
  • おサイフケータイ(Felica)非対応
  • サイズ:160.7 × 75.2 × 8.4 mm、重量:198g
  • 公式 256GB:49,980円 → 37,980円(セールで)
  • 公式 512GB:59,980円 → 46,530円(セールで)
  • IIJmio(256GB)48,980円/ MNP 39,800円
  • IIJmio(512GB)58,980円/ MNP 49,800円

MediaTek Dimensity 8400-Ultraにメモリ8GBを搭載しAntutu(v10)のスコアが150万と価格以上に性能が高いモデルとなっています。セールで3.9万円で購入できたらコスパは最強です。

原神、鳴潮といった高負荷ゲームもそれなりに快適に動きます。

もちろん長時間遊ぶとレートが落ちたりしますが、価格以上に性能が高いですしストレージ容量も256GBまたは512GBあるのでゲームをそれなりに快適に遊びたい、でも購入費用を抑えたいならおすすめのモデルです。

リアカメラは広角50MP(1/1.95″)、超広角8MP(1/4.0″)のデュアルカメラ仕様となっています。

望遠カメラを搭載していないのでズーム画質は物足りないところがありますが価格考えると十分キレイに撮影はできると思います。広角カメラはセンサーは1/1.95″と小さめですがレンズがF/1.5と大きめなので意外と雰囲気ある撮影ができちゃうんですよね。

全体的にクッキリとした画質になる傾向があります。より自然な撮影がしたいならワンランク上のPOCO F7がおすすめ。ハードウェアは同じですがSoCの画像処理エンジンが優秀なのかよりキレイに撮影できたります。

POCO X7 Proはとにかくコスパのいい端末ですが、おサイフケータイは非対応なので交通系カードやQUICPayなどの電子決済(Felica)をする人は注意です。(VISAタッチなどのNFC決済は使えます。)

POCO X7 Pro メリット
  • ゲームも快適に遊べる性能(Antutu v10:150万)
  • 高負荷ゲームもそれなりに快適に遊べる
  • ストレージ容量 256GB、512GBを選べる
  • 大容量バッテリーで電池持ちが良い
  • カメラもそこそこキレイに撮影できる
  • 90Wの高速充電に対応
  • 端末価格がとにかく安い(セールでもっと安い)
POCO X7 Pro デメリット
  • おサイフケータイ(Felica)非対応
  • eSIMに非対応、aptX Adaptive非対応
  • イヤホンジャック非搭載
  • micorSDカードスロット非搭載
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1位:CMF Phone 2 Pro

4〜5万円で購入できるスマホの第1位はNothingのCMF Phone 2 Proです。

CMF Phone 2 Pro

6.77インチの有機ELディスプレイにDimensity 7300 Pro 5Gを搭載したモデルで256GBモデルが定価は47,980円で購入できます。さらにおサイフケータイも対応してるのでおすすめです。

CMF Phone 2 Pro スペック
  • 6.77インチ有機ELディスプレイ(120Hz)
  • MediaTek Dimensity 7300 Pro 5G
  • 8GB LPDDR4X・256GB(microSD非対応)
  • 広角:50MP(1/1.57″)・F/1.9
  • 超広角:8MP(1/4.0″)・F/2.2
  • 望遠×2:50MP(1/4.0″)・F//2.2
  • 動画撮影:4K30fps / FHD60fps
  • インカメラ:16MP・F/2.2
  • 生体認証:顔 + 画面内指紋認証
  • オーディオ:モノラルスピーカー
  • 通信:Bluetooth 5.3、Wi-Fi 6
  • バッテリー:5,000mAh
  • USB-C(33W)、Qi非対応
  • おサイフケータイ(Felica)対応
  • サイズ:164 × 78 × 7.8 mm、重量:185g
  • 公式 256GB:47,980円 → 42,980円(セールで)
  • IIJmio(128GB)42,780円/ MNP 32,800円

デザインが個性的でいいですよね。可愛らしい感じで個人的には結構好きな見た目です。

CMF Phone 2 Pro

何よりも大画面でありながらも本体厚みが7.8mmと薄くて本体重量も185gと軽量なので操作性が良いんですよね。端末自体は大きいですが薄さと軽量でそれを感じることない扱いやすさがあります。

CMF Phone 2 Pro 本体薄さ

CMF Phone 2 ProはMediaTek Dimensity 7200 Pro 5Gにメモリ8GBを搭載しAntutu(v10)のスコアが68万と価格なりの性能で普段使いにおける動作は十分なスペックとなっています。

原神、鳴潮といった高負荷ゲームは30fps前後で動作する感じですが画質を落とせば普通に遊べます。そこまでの画質を必要としないなら問題ないですし、軽めのゲームしかしないなら十分な性能です。

リアカメラは広角50MP(1/1.57″)、超広角8MP(1/4.0″)、光学2倍望遠50MP(1/4.0″)のトリプルカメラ仕様となっています。

CMF Phone 2 Pro リアカメラ

4.7万円のスマホで望遠カメラもしっかり搭載してるのは頼もしいです。ズーム画角の画質もそれなりにキレイですし価格以上に使えるカメラになってるように感じます。

色味が少し癖があることもありますが望遠カメラも搭載しズーム画角もそれなりに楽しむことができます。4.7万円でトリプルカメラで256GBのストレージ容量で安心ですしおサイフケータイも対応し普段使いのスマホとしては申し分ない感じですね。

ただし、CMF Phone 2 Proはスピーカーがモノラルなので注意です。もし、ステレオスピーカーが欲しいなら少し高くなりますがNothing Phone(3a)がおすすめです。

CMF Phone 2 Pro メリット
  • デザインが個性的でカッコ可愛い
  • 大画面のわりに軽量で扱いやすいスマホ
  • 普段使いで使える性能(Antutu v10:68万)
  • 47,980円で256GBと大容量ストレージ
  • メモリ8GBで動作が安定している
  • 光学2倍望遠カメラ(50MP)を搭載
  • おサイフケータイに対応
CMF Phone 2 Pro デメリット
  • 端末サイズが大きめ
  • カメラの色に癖があることも
  • 内蔵スピーカーがモノラル(ステレオ非対応)
  • eSIMに非対応、aptX Adaptive非対応
  • イヤホンジャック非搭載
  • micorSDカードスロット非搭載

6〜8万円の2025年ミドルスマホ TOP5

続いて6〜8万円で購入できる2026年もおすすめの2025年のミドルスマホです。

5位:Pixel 9a

第5位はGoogle Pixel 9aです。

Pixel 9a

6.3インチの有機ELディスプレイにGoogle Tensor G4を搭載したモデルで128GBと256GBの二つ要領から選べます。256GBは少し割高感があって他の選択肢も出てくるので買うなら128GBがいいでしょうか。もちろん、おサイフケータイも対応しています。

Google Pixel 9a スペック
  • 6.3インチ有機ELエッジディスプレイ(120Hz)
  • Google Tensor G4
  • 8GB LPDDR5X・128/256GB(microSD非対応)
  • 広角:50MP(1/2.0″)・F/1.7
  • 超広角:13MP(1/3.06″)・F/2.2
  • 動画撮影:4K60fps / FHD60fps
  • インカメラ:13MP・F/2.2
  • 生体認証:顔 + 画面内指紋認証
  • オーディオ:ステレオスピーカー
  • 通信:Bluetooth 5.3、Wi-Fi 6E
  • バッテリー:5,100mAh
  • USB-C(23W)、Qi対応
  • おサイフケータイ(Felica)対応
  • サイズ:154.7 × 73.3 × 8.9 mm、重量:185g
  • 公式 128GB:79,900円 → 74,800円(セールで)
  • 公式 256GB:94,900円 → 89,800円(セールで)
  • docomo:95,513円 → MNP2年返却 33円
  • au:80,000円 → MNP2年返却 447円
  • SB:80,416円 → MNP2年返却 24円

Pixel 9aはカメラ周りのデザインが刷新されてシンプルな見た目になってフラット形状に近いスタイルです。すっきりしていていい感じですよね。

Pixel 9a

画面サイズは6.3インチとコンパクトなサイズですが画面四隅のベゼル幅が少し太めなので本体サイズは大きめなのが気になるところかもしれません。

Pixel 9aはGoogle Tensor G4にメモリ8GBを搭載しAntutu(v10)のスコアが100万と普段使いにおいては十分快適に使える性能を持っています。

原神、鳴潮といった高負荷ゲームも画質を落とせばそれなりに遊べます。Pixel 10のTensor G5と違ってマニアックなGPUコアではなくArm Mali-G715なので互換性は問題ありません。

リアカメラは広角48MP(1/2″)、超広角13MP(1/3.06″)のデュアルカメラ仕様となっています。

PIxel 9a リアカメラ

広角カメラのセンサーサイズが1/2″と小さいですが最短撮影距離が短くマクロフォーカス撮影に対応してるので意外と扱いやすいカメラシステムとなっています。

色味は自然でセンサーサイズ小さいわりに画質は意外といいですし、広角カメラでマクロ撮影できるのは画質が劣化しないのがいいですね。意外と普段使いしやすいカメラ構成となっています。

Pixel 9a メリット
  • 普段使いで十分使える性能(antutu110万)
  • AI(Gemini)機能が充実してい
  • 広角マクロで寄って撮影ができる
  • 動画撮影に強い(4K60fps対応)
  • おサイフケータイ(Felica)対応
  • OSアップデート保証:2032年まで
Pixel 9a デメリット
  • ストレージ256GBだと割高感がある
  • サイドメニューなどの機能がない
  • イヤホンジャックを搭載していない
  • aptX Adaptiveに対応していない
  • microSDカードスロットがない
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4位:Xiaomi 15T

第4位はXiaomi 15Tです。

Xiaomi 15T

Xiaomi 15Tはおサイフケータイに対応していないので交通系カードなど使えないのでメインスマホにはならない可能性はありますが、スペックは高くてLEICAコラボカメラを搭載してるのは大きな魅力となります。

Xiaomi 15T スペック
  • 6.83インチ有機ELディスプレイ(144Hz)
  • MediaTek Dimensity 8400-Ultra
  • 12GB LPDDR5X・256/512GB(microSD非対応)
  • 広角:50MP(1/1.55″)・F/1.7
  • 超広角:12MP(1/3.06″)・F/2.2
  • 望遠×2:50MP(1/2.76″)・F/1.9
  • 動画撮影:4K60fps / FHD60fps
  • インカメラ:32MP・F/2.2
  • 生体認証:顔 + 画面内指紋認証
  • オーディオ:ステレオスピーカー
  • 通信:Bluetooth 6.0、Wi-Fi 6E
  • バッテリー:5,500mAh
  • USB-C(67W)、Qi非対応
  • おサイフケータイ非対応
  • サイズ:163.2 × 78 × 7.5 mm、重量:194g
  • 公式 256GB:64,980円
  • 公式 512GB:69,980円
  • IIJmio:256GB 64,980円/ MNP 49,800円
  • IIJmio:512GB 69,980円/ MNP 59,800円

Xiaomi 15Tは6.83インチの大画面ディスプレイを搭載しとにかく大きいスマホです。ただ、本体の厚みは7.5mmと薄めなので意外と操作しやすい端末となっています。

Xiaomi 15T

SoCはDimensity 8400-Ultraにメモリ12GB、ストレージは256GBまたは512GBを搭載しAntutu(v10)のスコアは150万と高くて普段使いはもちろんですし、原神、鳴潮といった高負荷ゲームもそれなりに快適に遊ぶことができます。

性能だけ見ればPOCO X7 Proと同じですが、Xiaomi 15Tはカメラのスペックが強化されて、LEICA共同開発のカメラを惜しみなく採用してるところが強いです。

Xiaomi 15T リアカメラ

広角48MP(1/1.55″)、超広角12MP(1/3.06″)、光学2倍望遠のトリプルカメラ仕様となっていて、LEICAカメラならではの雰囲気ある撮影が気軽に楽しむことができます。

光学2倍望遠カメラでズーム画角もそれなりにキレイで、オーセンティックモードで雰囲気ある雰囲気で撮影できます。LEICAコラボカメラが6〜7万円で使えるのはコスパいいですよね。

Xiaomi 15T メリット
  • 大画面でコンテンツを楽しめる
  • 価格以上に性能が高く快適(Antutu v10:150万)
  • 高負荷ゲームもそれなりに快適に遊べる
  • LEICAコラボカメラで雰囲気ある撮影が可能
  • 2倍望遠カメラで迫力の撮影を楽しめる
  • eSIMに対応している
Xiaomi 15T デメリット
  • 端末サイズが大きめ
  • おサイフケータイ(Felica)非対応
  • イヤホンジャックを搭載していない
  • aptX Adaptiveに対応していない
  • microSDカードスロット非搭載

3位:Xperia 10 VII

第3位はXperia 10 VIIです。

Xperia 10 VII

6.1インチの有機ELディスプレイを搭載した小型モデルです。片手で操作しやすく軽量で扱いやすいのが魅力のスマホです。スペックだけ見ると割高感ありますが意外と使いやすい端末なんですよね。

Xperia 10 VII スペック
  • 6.1インチ有機ELディスプレイ(120Hz)
  • Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1
  • 8GB LPDDR4X・128GB(microSD対応)
  • 広角:50MP(1/1.56″)・F/1.9
  • 超広角:13MP(1/3.0″)・F/2.4
  • 動画撮影:4K30fps / FHD60fps
  • インカメラ:8MP・F/2.0
  • 生体認証:サイドボタン式指紋認証
  • オーディオ:ステレオスピーカー
  • 通信:Bluetooth 5.4、Wi-Fi 6E
  • バッテリー:5,500mAh
  • USB-C(30W)、Qi対応
  • おサイフケータイ(Felica)対応
  • サイズ:153 × 72 × 8.3 mm、重量:168g
  • 公式 128GB:74,800円
  • docomo:82,720円/ MNP 2年返却16,280円
  • au:82,800円/ MNP 2年返却 28,900円
  • SB:88,560円/ MNP 2年返却65,920円
  • IIJmio:74,800円/ MNP 64,980円

近年は片手で操作できるスマホが少なくなってきましたが、日本国内メーカーのソニーはXperia 10 VIIで小型スマホを継続しているのはありがたいですよね。

SoCはSnapdragon 6 Gen 1、メモリ8GB、ストレージは128GBを搭載しAntutu(v10)のスコアは60万とスペックは控えめです。ただ、メモリ8GBあるので動作は意外と安定し軽いゲームなら問題なく動きます。

ストレージ容量が128GBなので原神や鳴潮といった高負荷ゲームを遊ぶのは難しいですが、ゲームよりも普段使いの使いやすさを重視するならサイドセンスなどの片手操作しやすい機能を搭載しているXperia 10 VIIという選択肢はかなりアリです。

カメラも広角50MP(1/1.56″)と超広角8MP(1/3″)のデュアルカメラを搭載しソニーならではの自然な仕上がりと雰囲気での撮影ができます。

仕上がりが自然で個人的にはミドルスマホ帯の中ではXperia 10 VIIのカメラが一番好きですよ。望遠カメラがないのでズームは弱いですが全体的にいい感じなので自然さを重視するならXperiaはおすすめです。

Xperia 10 VII メリット
  • 小型軽量で片手で扱いやすいスマホ
  • スペックでわからない魅力あるスマホ
  • 普段使いで十分な性能(antutu v10:60万)
  • カメラの画質が自然でとても良い
  • イヤホンの音質がとても良い
  • おサイフケータイ(Felica)対応
  • イヤホンジャックを搭載している
  • 高音質コーデックaptX Adaptiveに対応
  • microSDカードが使える
Xperia 10 VII デメリット
  • ストレージ128GBと少ない
  • ゲーム性能が少し弱め
  • 顔認証に対応していない
  • スペックのわりに少し割高感がある
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2位:arrows Alpha

第2位はarrows Alphaです。

arrows Alpha

6.4インチの有機ELディスプレイを搭載したモデルで大画面と持ちやすさを両立した丁度いいサイズのスマホです。

arrows Alpha スペック
  • 6.4インチ有機ELディスプレイ(144z)
  • MediaTek Dimensity 8350 Extreme
  • 12GB LPDDR5X・512GB(microSD対応)
  • 広角:50.3MP(1/1.55″)・F/1.88
  • 超広角:49.9MP(1/2.76″)・F/2.05
  • 動画撮影:4K60fps / FHD60fps
  • インカメラ:49.9MP・F/2.02
  • 生体認証:顔認証 + サイドボタン指紋認証
  • オーディオ:ステレオスピーカー
  • 通信:Bluetooth 5.4、Wi-Fi 6
  • バッテリー:5,000mAh
  • USB-C(90W)、Qi対応
  • おサイフケータイ(Felica)対応
  • サイズ:156 × 72 × 8.8 mm、重量:188g
  • 公式 512GB:88,800円 → 実売 72,000円
  • docomo:89,540円/ MNP 2年返却33円
  • 楽天モバイル:69,900円
  • IIJmio:69,800円/ MNP 54,980円

サイドフレームもアルミ素材を採用しヘアライン加工が施されて質感の高いボディとなっており、この価格帯のスマホとしては質感の高いモデルとなっています。

arrows Alpha

SoCはDimensity 8350 Extreme、メモリ12GB、ストレージは512GBを搭載しAntutu(v10)のスコアは135万とスペックが高くミドルハイエンドの性能を持ってます。

ストレージ容量が512GBと多く原神や鳴潮といった高負荷ゲームをたくさんインストールしておけます。動作も快適で長時間プレイするとレート落ちはありますが十分快適に遊べる性能となっています。

arrows Alphaリアカメラ

カメラも広角50MP(1/1.55″)と超広角50MP(1/2.76″)のデュアルカメラを搭載しています。望遠カメラは非搭載ですが全てのカメラが高画素センサーを採用し解像感の高い写真を楽しめます。

色味が濃くコントラストが高くクセが強めな仕上がりで雰囲気ある感じです。モノクロ撮影などフイルターをかけると、さらに特徴のある写真に仕上がるので楽しめるのではないでしょうか。

arrows Alpha メリット
  • 6.4インチで丁度いいサイズ感
  • ゲームも快適に遊べる性能(Antutu v10:135万)
  • 512GB大容量のストレージを搭載
  • Smart Connect(パソコンモード)対応
  • 顔 + 画面内指紋認証で快適に使える
  • 色鮮やかで解像感の高い写真撮影を楽しめる
  • IP68/69防水防塵/MIL耐衝撃規格に対応
  • おサイフケータイ(Felica)対応
  • microSDカードスロットを搭載
  • コスパがとても良い
arrows Alpha デメリット
  • カメラの画質にクセがある
  • イヤホンジャック非搭載
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1位:AQUOS sense10

第1位はAQUOS sense10です。

AQUOS sense10

AQUOS sense10も6.1インチの有機ELディスプレイを搭載した小型モデルです。片手で操作しやすく軽量で扱いやすく、さらにスペックもそれなりに高くメモリ8GB、ストレージ256GBモデルを選べてコスパのいいスマホとなっています。

AQUOS sense10 スペック
  • 6.1インチ有機ELディスプレイ(120Hz)
  • Qualcomm Snapdragon 7s Gen 3
  • 6/8GB LPDDR4X・128/256GB(microSD対応)
  • 広角:50MP(1/1.55″)・F/1.9
  • 超広角:50MP(1/2.5″)・F/2.2
  • 動画撮影:4K30fps / FHD60fps
  • インカメラ:32MP・F/2.2
  • 生体認証:顔認証・サイドボタン式指紋認証
  • オーディオ:ステレオスピーカー
  • 通信:Bluetooth 5.2、Wi-Fi 6E
  • バッテリー:5,000mAh
  • USB-C(36W)、Qi非対応
  • おサイフケータイ(Felica)対応
  • サイズ:149 × 73 × 8.9 mm、重量:166g
  • 公式 128GB:62,700円 → 実質57,700円
  • 公式 256GB:69,300円 → 実質64,300円
  • docomo 73,370円 / MNP 50,930円
  • au 71,800円/ MNP 19,800円
  • SB 69,840円/ MNP 34,380円
  • Rakuten 61,000円/ –
  • IIJMio 61,000円/ MNP 44,800円

AQUOS sense10もXperiaと同様に片手で使いたい人向けのスマホとなりますが、スペックが高くてコスパがいいのが特徴となっています。

AQUOS sense10

SoCはSnapdragon 7s Gen 3、メモリ6GB/8GB、ストレージは128GB/256GBを搭載しAntutu(v10)のスコアは78万と普段使いはもちろんゲームもそれなりに楽しめるスペックとなっています。

ゲームするなら上位モデルの8GB/256GBがおすすめです。ゲームしないなら下位モデルの6GB/128GBで問題ないです。このように使用用途に合わせてスペックを選べるのはいいですよね。

カメラはミドルスマホですがセンサーサイズは大きめで広角50MP(1/1.55″)と超広角50MP(1/2.5″)のデュアルカメラを搭載しています。

AQUOS sense10のカメラも色鮮やかで全体的に解像感が高くいい感じに撮影できます。処理が強めなのでXperiaよりもクッキリした印象の画質ですが全体的にバランスの取れた写真を楽しめます。

下位モデル(6GB/128GB)は62,700円 → 実質57,700円と価格なりですが、上位モデル(8GB/256GB)69,300円 → 実質64,300円とコスパがいいんですよね。価格差がそんなにないので可能なら上位がおすすめです。

AQUOS sense10 メリット
  • 小型軽量で片手で扱いやすい端末
  • 普段使いで十分な性能(Antutu v10:78万)
  • 顔 + サイドボタン指紋認証で快適に使える
  • 雰囲気ある写真撮影ができる(センサー大きめ)
  • IP68・MIL耐衝撃規格に対応
  • microSDカードスロットを搭載
  • おサイフケータイ(Felica)に対応
  • 高音質コーデックaptX Adaptiveに対応
  • ストレージ256GBモデルのコスパ良い
AQUOS sense10 デメリット
  • 音量ボタンの位置が少し遠い
  • サイドメニューなどの便利機能がない
  • 画面ベゼルが少し太め
  • ゲームの性能は弱め
  • イヤホンジャックを搭載していない
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使用別でどれがいい?

では、最後に使用別でどのスマホがいいのかまとめていきます。

小型軽量なスマホが欲しいなら

小型軽量なスマホが欲しいならXperia 10 VII、AQUOS sense10のどちらかがおすすめです。

どちらも6.1インチの小さめのディスプレイを搭載し本体重量も160g台と軽量で片手操作もしやすい端末です。小さいスマホは選択肢が少なくなってきてますがこの2台のどちらかなら間違いでしょう。

コスパ重視ならAQUOS sense10(8GB/256GB)ですし、使いやすさを重視するならXperia 10 VII(8GB/128GB)がいいでしょう。Xperiaはサイドセンスが使えたりOSも安定していておすすめです。

価格安いスマホが欲しいなら

費用を抑えたい、でもそれなりに快適使えるスマホが欲しいならOPPO Reno13 Aがおすすめです。

OPPO Reno13 Aは定価だと48,800円とそれなりですがセールで安くなってたりキャリア版だとUQ mobileならMNPで14,400円で購入できてコスパが急に良くなったりします。

もし、MNPできる環境があるなら費用を抑えることができます。それでいてメモリ8GB搭載してるので動作は安定していてディスプレイも色鮮やかで快適に使うことができるとも思います。

コスパ重視で選ぶ

コスパ重視で選ぶならCMF Phone 2 Proがおすすめです。

性能はそこまで高くないですがメモリ8GB、ストレージ256GB、望遠カメラを搭載し、さらにおサイフケータイも使えて47,800円で購入できます。セール中だと42,800円に値下げさたり、IIJmioにMNPできるなら32,800円と安いです。

スピーカーがモノラルだったりデメリットもありますがストレージが256GBと大容量でこの価格はコスパはいいと思います。ゲームもたくさん入れて使うことができるでしょう。

ゲーム性能で選ぶ(コスパ重視)

ゲーム性能で重視でコスパいいのはPOCO X7 Proです。

256GBモデルが48,980円(セールで37,980円)と安いだけでなくゲーム性能が高くてゲーム機として購入するのもおすすめです。おサイフケータイは非対応なのでサブ機としてもいいかもしれません。

ゲーム性能で選ぶ(おサイフケータイあり)

おサイフケータイが必要だ!でもゲームもたくさん遊びたい!ってなるならmotorola edge60 pro、arrows Alphaがおすすめです。

どちらもDimensity 8350 Extremeを搭載しつつ12GBメモリを搭載しゲームもそれなりに楽しめる性能を持っています。

同じSoCなので性能は変わらずですが少しでも費用抑えたいなら256GBのmotorola edge60 pro(実売65,000円、セールで55,000円)、ストレージ容量が必要なら512GBのarrows Alpha(実売72,000円)を選ぶといった感じです。

ちなみに、持ちやすさはmotorola edge60 proの方が上です。エッジディスプレイで6.7インチの大画面でありながらもコンパクトで軽量なので使いやすいですよ。

カメラで選ぶ

カメラの画質で選ぶならLEICAコラボカメラを搭載してるXiaomi 15Tですね。

望遠カメラを搭載してるのでズーム時の画質もこの価格帯のスマホにしてはキレイです。さらに、LEICAスタイルで雰囲気ある撮影を気軽に楽しむことができるのは大きいです。

LEICAのスマホカメラを使ってみたかったけどスマホにそんなにお金かけたくない人にとっては最高のモデルだと思います。ただし、おサイフケータイは対応していないので注意です。

カメラで選ぶ(自然さ・食レポ重視)

カメラの画質で自然な雰囲気を重視、食レポを美味しそうに撮影したいってなるならXperia 10 VIIがおすすめです。

画質自体はXiaomi 15Tの方が良かったりしますが、解像感や色味の自然さ、食レポに関してはXperia 10 VIIの方が良かったりします。

自然な写真撮影を重視したいならおすすめですし、ラーメンなどの食レポはほんと美味しそうに、自然に撮影できるのでとても扱いやすいカメラシステムとなってますよ。

まとめ

2026年もおすすめできる2025年に発売したミドルレンジスマホをまとめてみました。ここに登場していないスマホもありますが、個人的に実際に使ったスマホで紹介してきました。

ここで出てきたスマホはどれもしっかり使えるモデルですし最終的には好みで選んでもらって問題ないと思います!2026年になって値下げされる機会も増えてくると思うので、その時に狙ってみてはいかがでしょうか。