
XiaomiのPOCOブランドから「POCO X8 Pro」が2026年3月17日(火)に発売しました。
POCO X8 Proはゲームに強いスマホでありながら59,800円で購入できるミドルスマホでがSoCにMediaTek Dimensity 8500-Ultraを搭載しゲーム性能が向上しました。
さらに、本体サイズが少しコンパクトになって、サイドフレームも樹脂からアルミフレームに刷新されて端末の質感も向上ししっかり進化を感じる端末となっています。
ということで、POCO X8 Proをレビューしました。どんなスマホなのか実際に使ってどうかメリットやデメリットを書いたので参考にしてください。
- Xiaomi端末にしてはコンパクトサイズ
- シンプルでおしゃれな本体デザインに
- アルミフレーム+ガラスで質感が向上
- 120Hzリフレッシュレートに対応
- ディスプレイが色鮮やかでキレイになった
- ピーク輝度3,500nitsで屋外でも見やすい
- 顔 + 画面内式指紋認証を搭載している
- Dimensity 8500-Ultraでゲームがより快適に
- ステレオスピーカーの音質が向上した
- 6,500mAhバッテリーで電池持ちが良い
- 最大100Wの急速充電に対応
- IP68 防水防塵規格に対応している
- Felica(おサイフケータイ)非対応
- eSIMに非対応(nanoSIM ×2)
- 3.5mmヘッドフォンジャック非搭載
- aptX Adaptiveに非対応
- microSDカード非対応
- 端末が少し高くなった
POCO X8 Proの特徴

- ディスプレイ:6.59インチ 有機EL
- 解像度:2756 × 1268ピクセル(120Hz)
- SoC:MediaTek Dimensity 8500-Ultra
- メモリ:8GB / 12GB LPDDR5X
- ストレージ:256GB / 512GB(UFS 4.1)
- 生体認証:画面内指紋認証(光学式) / 顔認証
- 広角:50 MP(1/1.95″)F/1.5
- 超広角:8 MP(1/4.0″)F/2.2
- フロント:20 MP(1/4.0″)F/2.2
- スピーカー:ステレオ(Dolby Atmos)
- 通信:5G (Sub-6) / Wi-Fi 6 / Bluetooth 6.0
- 防水防塵:IP6X / IPX8
- バッテリー:6,500 mAh
- NFC:Type A/B対応 / おサイフケータイ非対応
- 充電:USB Type-C 最大100W / ワイヤレス充電非対応
- サイズ:157.53 × 75.19 × 8.38 mm、201.47 g
- OS:Android 16(Xiaomi HyperOS 3)〜
- 端末価格:59,980円〜(税込)
- 発売日:2026年3月17日(火)
POCO X8 Proは処理性能と電池持ちを重視したPOCO Xシリーズで価格は59,980円から購入できて普段使いだけでなくゲームも快適に遊びたい人に向けのスマホとなっています。
6.59インチの有機ELディスプレイを採用し6.67インチだったX7 Proより少し小さいですが画面比率が変わったことで横幅はほぼ同じで高さが抑えられています。

SoCはMediaTek Dimensity 8500-Ultraを採用し前モデルのDimensity 8400-Ultraから着実に性能が向上し原神や鳴潮といった高負荷なゲームもさらに快適に遊べます。

カメラのハードウェアはデュアルカメラと変わらずですが、画像処理エンジンが改善し暗所撮影における解像感は向上するなどしています。
POCO X8 Proの本体カラーはブラック、ホワイト、ミントグリーンの3色です。

レーシングストライプ風のデザインが入りカメラレンズやサイドボタン周りの赤いラインもPOCOらしいアクセントでサイドフレームがアルミを採用するなど質感が向上してるのも良いですね。
価格は8GB+256GBが59,980円、8GB+512GBが64,980円、12GB+512GBが79,980円と先代より値上げしてますがアルミフレームの採用、ゲーム性能の向上を考えると納得です。
POCO X8 Pro レビュー
本体デザイン・サイズ
POCO X8 Proの本体デザインを見ていきます。
本体デザインはPOCO X7 Proよりシンプルでカッコいい雰囲気になりました。端末四隅の形状がより丸くなって、全体的にiPhoneっぽい見た目でもあります。

背面パネルは片側2cmほどの範囲にストライプ模様が入った個性的なデザインでカメラのレンズ周囲やサイドボタン周囲に赤いラインが入っているのもPOCOらしいアクセントです。

ゲーミングっぽさを少し残しつつ普段使いしやすい見た目にまとまっています。
POCO X8 Proの本体サイズは(157.53 × 75.19 × 8.38 mm)です。X7 Proの(160.75 × 75.24 × 8.29 mm)と比べて高さは3mmほど低くなり幅幅はほぼ同じです。厚みは分厚くなって重量は(195g → 201.47 g)と少し重くなっています。

サイドフレームは樹脂からアルミに変更されて質感が向上しました。ここは実際に手にすると分かりやすい進化で価格帯を考えると満足感は高いです。

右側にサイドボタンと音量ボタンを搭載しています。

端末上は上側は赤外線ブラスターとマイク穴のみとシンプルな配置です。

本体下側にはSIMスロット、USB Type-Cポート、スピーカー穴が配置されています。SIMはnanoSIMの2枚挿しに対応でeSIMには非対応なので注意です。

充電はUSB Type-Cで最大100Wの急速充電に対応しています。ワイヤレス充電には非対応ですが、6,500 mAhの大容量バッテリーを短時間で充電できるのは使いやすいところです。
生体認証は顔認証と画面内指紋認証(光学式)に対応しています。
顔認証はマスクにも対応してるのであらゆるシーンでサッとロック解除できますし、屋外や暗い場所では指紋認証を使うことができます。
防水防塵はIP68に対応しています。
- IPX8:継続的に水没しても内部に浸水しない防水性能
- IP6X:直径75μm以下の塵埃が内部に侵入しない
水回りや急な雨でも使いやすい防水性能を備えています。POCO X7 Proから引き続きIP68に対応しているので、この価格帯の高性能スマホとしては安心感があります。
- シンプルでおしゃれなデザインに
- Xiaomi端末のわりに小型なスマホ
- アルミフレームで質感が向上
- 最大100Wの急速充電に対応
- リバース有線充電(27W)に対応
- IP68の防水防塵に対応
- 端末が少しだけ重くなった
- eSIMに非対応
- ワイヤレス充電に非対応
ディスプレイ・操作性
POCO X8 Proは6.59インチの有機ELディスプレイを搭載し、解像度は2756 × 1268ピクセルです。

画面サイズはX7 Proの6.67インチから少し小さくなったものの画面比率が20:9から19.5:9に変更となって横幅は同じなので動画やゲームの見やすさは大きく変わらず、縦に少し短くなったことで取り回しが良くなっています。
POCO X8 Proは次世代M10ディスプレイパネルを採用し、新開発の赤色発光素材で発光効率が20%向上しています。

実際に見ると画面は色鮮やかで、少し黄色味を感じる場面もありますが、動画やゲームの見栄えはかなり向上しています。ただし、色彩の設定項目は減って細かい設定はできない仕様になりました。
リフレッシュレートは120Hzで、スクロールやアプリ切り替えはなめらかです。SNS、ブラウザ、設定画面の移動など日常的な操作でも気持ちよく使えます。
POCO X8 Proのピーク輝度は(3,200nits → 3,500nits)と少し明るくなって屋外での視認性が向上しています。

だいぶ明るさが違いますよね。数値以上に画面が明るくなったように感じます。保護ガラスはGorilla Glass 7iを採用し落下による割れに強くなっています。
- 6.59インチで大画面で扱いやすい
- 120Hzでスクロールがなめらか
- 色鮮やかな表示ができる
- ピーク輝度3,500 nitsで明るい
- 表示は少し黄色く感じることがある
内蔵スピーカーは音質が向上
POCO X8 ProはDolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載しています。

内蔵スピーカーの音質はPOCO X7 Proから良くなりました。低音がしっかり鳴るようになって迫力が増しているので、動画視聴やゲームの効果音も聞きやすく進化しています。
なお、3.5mmヘッドフォンジャックは非搭載です。有線イヤホンを使う場合はUSB-C変換アダプタやUSB-Cイヤホンを使う必要があります。
- AAC
- LDAC
- LHDC
ワイヤレスコーデックはAAC、LDAC、LHDCに対応しています。aptX Adaptiveには非対応なので、aptX系のイヤホンをメインで使っている人は注意です。
- ステレオスピーカーの音質が向上
- 低音がしっかり鳴って迫力のサウンドに
- Bluetooth 6.0で接続安定性が向上
- LDACとLHDCに対応
- 3.5mmヘッドフォンジャック非搭載
- aptX Adaptiveに非対応
SoC性能・ゲーム性能について
POCO X8 ProはMediaTek Dimensity 8500-Ultraを搭載し、メモリは8GBまたは12GB、ストレージは256GBまたは512GBです。

| 項目 | POCO X8 Pro | POCO X7 Pro |
|---|---|---|
| SoC | Dimensity 8500-Ultra | Dimensity 8400-Ultra |
| CPU | 1×Cortex-A725 3.4GHz 3×Cortex-A725 3.2GHz 4×Cortex-A725 2.2GHz | 1×Cortex-A725 3.25GHz 3×Cortex-A725 3.0GHz 4×Cortex-A725 2.1GHz |
| GPU | Mali-G720 MC8 | Mali-G720 MC7 |
| メモリ | 8GB / 12GB LPDDR5X | |
| ストレージ | 256GB / 512GB UFS 4.1 | 256GB / 512GB UFS 4.0 |
Dimensity 8500-UltraはTSMC 4nmプロセスで製造されたSoCで、CPUはCortex-A725構成を継続しつつクロックが上がって、GPUもMali-G720 MC7からMali-G720 MC8とコア数が1基増えてグラフィック処理能力もアップしています。
Antutu(v11)でベンチマークを計測してみました。

| 項目 | POCO X8 Pro | POCO X7 Pro |
|---|---|---|
| トータル | 1,931,567 | 1,591,786 |
| CPU | 564,672 | 444,002 |
| GPU | 638,566 | 597,949 |
| MEM | 292,102 | 240,932 |
| UX | 436,227 | 308,903 |
Antutu v11ではPOCO X8 Proが(1,931,567)でPOCO X7 Proの(1,591,786)から約21%もスコアが伸びて、ミドルスマホとしては申し分のない性能となっています。
ブラウザやSNSなど普段使いの動作感も確認しました。
Webブラウジング、SNSのスクロール、アプリの切り替えは引っかかりなくスムーズで、メモリ8GBでもアプリでも安定的に快適に操作可能です。
3D Mark(Solar Bay Stress)でグラフィック性能も計測しました。

| 項目 | POCO X8 Pro | POCO X7 Pro |
|---|---|---|
| ベストスコア | 6,648 | 5,886 |
| ロースコア | 5,370 | 5,156 |
| 安定性 | 80.8% | 87.6% |
| fps | 17-29fps | 16-26fps |
グラフィック性能が向上しスコアが伸びています。安定性はX7 Proの方が上ですがロースコアの数値はPOCO X8 Proの方が長時間プレイ時の落ち込みも少し抑えられています。
原神を最高画質(60fps)でプレイしてみました。
原神はPOCO X8 Proが(45-61fps)、POCO X7 Proが(45-60fps)とほぼ同等のフレームレートで、どちらも快適にプレイできるレベルでX8 Proも最高画質で安定して遊ぶことができそうです。
続いて鳴潮を最高画質(60fps)、ゲームモードをブーストにしてプレイしました。
X7 Proが(26-44fps)だったのがPOCO X8 Proが(40-51fps)とフレームートが向上しています。最低fpsの底上げが大きい印象でX7 Proでは厳しかった戦闘中のフレームレート低下がX8 Proでは改善されています。
POCO X8 Proはかなり重いゲームなので60fpsでのプレイは難しいですが、それ以外のゲームはかなり快適に動作するのでゲーム用のスマホとしてサブ機として持つのもいいかもしれません。
発熱について
POCO X8 Proは3D IceLoop冷却システムを搭載していますが、X7 Proの5000mm²から5300mm²に大型化して放熱性能が向上しています。
Antutu → 原神 → 鳴潮を連続でプレイして本体の発熱を計測しました。


| 条件 | POCO X8 Pro | POCO X7 Pro |
|---|---|---|
| Antutu → 原神 | 39.8℃ | 40.6℃ |
| Antutu → 原神 → 鳴潮 | 43℃ | 45.6℃ |
POCO X8 Proは鳴潮まで連続でプレイして43℃、POCO X7 Proは45.6℃でした。負荷が高い状態でもX8 Proの方が2.6℃ほど低くVC大型化による恩恵はありそうです。
ただし、バイパス充電はPOCO X8 Pro、X7 Proともに非対応なので、充電しながら長時間ゲームをする人は発熱と電池劣化に注意です。
バッテリー増で電池持ち向上
POCO X8 Proは6,500 mAhのシリコンカーボンバッテリーを搭載し、POCO X7 Proの6,000 mAhから500 mAh増えました。実際のバッテリーの持ちを計測してみました。
| 計測内容 | POCO X8 Pro | POCO X7 Pro |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 6,500 mAh | 6,000 mAh |
| YouTube 60分 | 6%消費 | 7%消費 |
| 原神(中30)30分 | 5%消費 | |
| 原神(最高60)30分 | 7%消費 | 10%消費 |
| 鳴潮(最高60)30分 | 8%消費 | 10%消費 |
| メメントモリ 30分 | 4%消費 | 5%消費 |
| 待機 8時間 | 2%消費 | 3%消費 |
結果は全体的見てもPOCO X8 ProがX7 Proを上回るバッテリーライフとなっています。とくに原神(最高60)の30分プレイで(10% → 7%)と3%も、鳴潮も(10% → 8%)と改善しています。
ディスプレイの電力効率向上、SoCの処理効率の向上+バッテリー容量の増加で、ゲームを長時間プレイする人ほど恩恵を受けられそうです。YouTubeも60分で6%消費なので動画視聴メインなら丸1日余裕で持ちますし、待機時の消費も少ないので何日かは充電なしでも普通に使える電池持ちとなっています。

YouTubeのレビュー時の電池持ちはX7 Proが35%消費、POCO X8 Proが30%消費と電池持ちが良かったです。
充電は最大100Wに対応しているので、バッテリー容量が増えても充電時間で大きく困ることは少ないでしょう。電池持ちと充電速度のバランスはかなり良いです。
- Dimensity 8500-Ultraで処理性能が向上
- 鳴潮など重量級ゲームのフレームレートが安定
- 発熱が少し抑えられている
- 6,500 mAhで電池持ちが向上
- バイパス充電に非対応
- ワイヤレス充電は非搭載
カメラ(静止画)
POCO X8 Proは50MPの広角と8MPの超広角のデュアルカメラを搭載しています。

| カメラ | POCO X8 Pro | POCO X7 Pro |
|---|---|---|
| 広角 | 50 MP(1/1.95″)・F/1.5(Sony IMX882) | |
| 超広角 | 8 MP(1/4.0″)・F/2.2 | |
| フロント | 20 MP(1/4.0″)・F/2.2 | |
POCO X8 ProのカメラのハードウェアはPOCO X7 Proから据え置きで広角は50MP(1/1.95型・Sony IMX882)でF/1.5の明るいレンズを搭載し、超広角は8MPとなっています。
ただ、画像処理エンジンが改善し色味が改善し暗所撮影ではノイズが減って解像感が向上するなど少しだけですが改善されています。
実際にどれくらい変化してるのか比較しました。

といっても、ほぼ同じ解像感で色味は少し異なる感じですね。

花の色味は良くなった感じがします。

というか、全体的に明るく撮影する処理に変わった感じです。

解像感も少し良くなってますかね?

暗所においては色味含めて仕上がりは良くなっています。

POCO X8 Proはノイズが減ってディテールも残りやすく黒つぶれもしにくく撮影がしやすくなっています。

仕上がりが自然になった感じがしますよね。ズーム画角も同じ傾向があり明るく色味が良くなってノイズが減ってるのがわかります。

最大ズームは10倍までと変わらずですが仕上がりはPOCO X8 Proの方がいい感じに撮影できます。

また、超広角カメラの画質も向上しています。

同じハードウェアでも画像処理が上手になったのか全体的に解像感が向上しています。

一方で、POCO X8 Proのカメラは食レポの色味は少しクセがあるというか色が濃く表現される傾向はあります。

シーンによってはPOCO X7 Proの方がおいしそうに見えることもあり、このあたりは好みが分かれそうです。
POCO X8 Proのカメラで撮影した作例をいくつか置いておきます。
























この作例見ると食レポは美味しそうに撮影できてますね。照明によって左右されやすいところはありそうです。
POCO X8 Proは望遠カメラを搭載していないのでズームが確実は弱いですが、広角カメラを中心に普段使いの写真撮影は十分楽しめます。
カメラ(動画撮影)
POCO X8 Proの動画撮影は最大4K/60fpsに対応しています。どんな感じで撮影できるかX7 Proと比較しました。
画質はX7 Proと比べてもほぼ同等で手ぶれ補正も同レベル、歩きながら撮るとどちらも微ブレが残ります。暗所での動画撮影はPOCO X8 Proの方が明らかに撮れていて夜の街歩きやライブ撮影では使いやすさに差が出そうですね。
- 全体的に解像感が向上(とくに暗所)
- 暗所撮影のノイズが減った
- 動画の暗所撮影が明るくなった
- ハードウェアは先代と同じ
- 望遠カメラを搭載していない
- 動画の手ぶれ補正は微ブレが残る
端末価格
POCO X8 Proの端末価格は8GB+256GBモデルが59,980円、8GB+512GBモデルが64,980円、12GB+512GBモデルが79,980円となっています。先代のX7 Proの49,980円から10,000円の値上げです。
| 購入方法 | POCO X8 Pro | POCO X7 Pro |
|---|---|---|
| 公式ストア:8GB+256GB | 59,980円 | 49,980円 |
| 公式ストア:8GB+512GB | 64,980円 | - |
| 公式ストア:12GB+512GB | 79,980円 | 59,980円 |
キャリアでの取り扱いはなく、SIMフリーモデルのみの販売です。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで購入できます。
価格が上がったのは少し気になるところですが、SoC性能、バッテリー容量、アルミフレーム化、スピーカー音質の改善などスマホとしての品質は向上しています。
Amazonや楽天で5,000円ほどの値下げが入ることもあるので、購入を検討してる人はこまめにチェックしましょう。
POCO X8 Pro レビュー:まとめ
POCO X8 Pro メリット・デメリット
- Xiaomi端末にしてはコンパクトサイズ
- シンプルでおしゃれな本体デザインに
- アルミフレーム+ガラスで質感が向上
- 120Hzリフレッシュレートに対応
- ディスプレイが色鮮やかでキレイになった
- ピーク輝度3,500nitsで屋外でも見やすい
- 顔 + 画面内式指紋認証を搭載している
- Dimensity 8500-Ultraでゲームがより快適に
- ステレオスピーカーの音質が向上した
- 6,500mAhバッテリーで電池持ちが良い
- 最大100Wの急速充電に対応
- IP68 防水防塵規格に対応している
- Felica(おサイフケータイ)非対応
- eSIMに非対応(nanoSIM ×2)
- 3.5mmヘッドフォンジャック非搭載
- aptX Adaptiveに非対応
- microSDカード非対応
- 端末が少し高くなった
どんな人におすすめ?
最後にどんな人におすすめかまとめます。
- 価格控えめでゲームに強いスマホが欲しい
- おサイフケータイ(Felica)は必要としない
- ゲーム用のサブ端末として1台持っておきたい
- 電池持ちの良いスマホが欲しい
- 質感の良いPOCOスマホが欲しい
POCO X8 Proは価格を抑えつつゲーム性能と電池持ちを重視したい人ならおすすめです。
POCO X7 Proより少し高くなりましたが、Dimensity 8500-Ultraでゲーム性能が向上し、6,500 mAhバッテリーで長時間プレイしやすくなり、さらにアルミフレームで本体の質感も上がっています。トータルの満足度はしっかり高いです。
注意点としてはおサイフケータイに非対応なのでコンビニや交通系の決済をスマホで完結させたい人はメインスマホにはなりえないので注意です。ただ、サブのスマホとして使うならアリかな?


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