追加するとシンスペースがGoogleの検索に優先的に表示するので登録お願いします!

XiaomiがXiaomi 17T Proを2026年6月4日(木曜日)に発売しました。

Xiaomi 17T Proは6.83インチのディスプレイにMediaTek Dimensity 9500を搭載したハイエンドスマホでLEICA共同開発のトリプルカメラを搭載しつつおサイフケータイに対応した普段使いにも強い端末です。

今回のモデルは基本的にXiaomi 15T Proからのブラッシュアップモデルとなっていますが、どれくらい進化してるのかXiaomi 17T Proをレビューしました。

どんなスマホなのか実際に使ってどうかメリットやデメリットを書いたので参考にしてください。

Xiaomi 17T Proのメリット
  • 6.83インチの大画面ディスプレイ
  • 目に優しいディスプレイを採用(Vision Care)
  • Dimensity 9500で高負荷ゲームも快適に
  • 7,000mAhの大容量バッテリー
  • 顔 + 画面内式指紋認証(光学式)を搭載
  • LEICA共同開発のトリプルカメラを搭載
  • 全体的にカメラの色味が良くなった
  • 新型センサー(Light Fusion 950)を搭載
  • 光学5倍望遠カメラで迫力の撮影が可能
  • ステレオスピーカーを搭載している
  • おサイフケータイ(Felica)に対応
  • IP6X / IPX8の防水規格に対応
Xiaomi 17T Proのデメリット
  • 画面サイズが大きい(人を選ぶ)
  • 本体重量が219gと重くなった
  • 原神はフレームレートが低下(最適化の問題?)
  • 1TBのストレージ容量が廃止
  • USBの通信速度がUSB 2.0と遅い
  • aptX Adaptiveに非対応
  • 端末価格が値上げとなった

Xiaomi 17T Proの特徴

Xiaomi 17T Proの特徴
  • ディスプレイ:6.83インチ 有機EL
  • 解像度:2772 × 1280ピクセル(最大144Hz)
  • SoC:MediaTek Dimensity 9500
  • メモリ:12GB LPDDR5X
  • ストレージ:256GB / 512GB(UFS 4.1)
  • 生体認証:顔認証 / 画面内指紋認証(光学式)
  • 広角:50MP(1/1.31″)F1.67
  • 超広角:12MP(1/3.06″)F2.2
  • 望遠:50MP(1/2.76″)F3.0 光学5倍
  • フロント:32MP(1/3.44″)F2.2
  • スピーカー:ステレオ
  • 通信:5G(Sub-6)/ Wi-Fi 7 / Bluetooth 6.0
  • 防水防塵:IP6X / IPX8
  • バッテリー:7,000mAh
  • NFC:Type A/B対応 / おサイフケータイ対応
  • 充電:USB Type-C 最大100W / ワイヤレス 最大50W
  • サイズ:162.2 × 77.5 × 8.25mm、219g
  • OS:HyperOS 3(Android 16ベース)〜
  • 端末価格:119,800円〜(税込)
  • 発売日:2026年6月4日(木)

Xiaomi 17T Proは6.83インチの大画面ディスプレイを搭載しつつ、LEICA共同開発のトリプルカメラを継承しながらDimensity 9500と7,000mAhバッテリーで基本性能を引き上げてきたハイエンドスマホです。

SoCはMediaTek Dimensity 9500を搭載し、先代の9400+から処理性能が大きく向上し高負荷ゲームも快適に遊べますし普段使いはもちろん余裕の動作となっています。

デザインはアルミフレームと非光沢ガラスパネルで質感が高く、カメラバンプは切り落とし加工になってフラット感が強くなりました。

そして、バッテリーが5,500mAhから7,000mAhへと大きく増えたのがXiaomi 17T Proの大きな進化点です。バッテリー容量が増えてゲーム時の電池持ちが向上しています。

今回も引き続き、広角 + 超広角 + 望遠のLEICA共同開発トリプルカメラを搭載していますが、広角センサーがLight Fusion 950に進化し、とくに暗所での画質が向上しています。

本体カラーはブラック、ダークパープル、ダークブルーの3色です。

15T Proにあったシルバー系のカラーがなくなり、落ち着いたダークトーンで統一されています。

Xiaomi 17T Proは256GBが119,800円から購入できます。

Xiaomi 17T Proのレビュー

本体デザイン・サイズ

Xiaomi 17T Proの本体デザインを見ていきます。

筐体はアルミフレームと非光沢ガラスパネルの組み合わせで、ハイエンドらしい質感の高い仕上がりです。

カメラバンプのデザインが変更されて、エッジ加工から切り落とし加工になりフラット感が強くなっています。カメラバンプにLEICAの刻印が入るのは変わりません。

Xiaomi 17T Proの本体サイズは(162.2 × 77.5 × 8.25mm)と15T Proの(162.7 × 77.9 × 7.96mm)と少し分厚くなっています。本体重量は(210g → 219g)と9g増えました。

両手操作なら気になりにくいですが、片手で長く持つと重さはしっかり感じます。

6.83インチの大画面モデルなので端末は大きめですがゲームや動画は迫力があって楽しむことができます。

本体右側に音量ボタンとサイドボタンを搭載しています。

本体上側は何もありません。

本体左側もスッキリとしています。

本体下側にはSIMカードスロット、内蔵スピーカーの穴、USB Type-Cポートを搭載しています。

Xiaomi 17T Proは(nanoSIM + eSIM)のデュアル通信に対応しています。充電は最大100Wの急速充電に対応しPPS充電にも対応し幅広い充電器に対応しています。

ワイヤレス充電は最大50Wに対応していますが日本国内に50Wのワイヤレス充電器が販売されてないのが残念ですね。

生体認証は顔認証と画面内指紋認証に対応しています。

顔認証はマスク非対応ですが認証精度と速度は高速で快適です。画面内指紋認証は光学式で超音波式ではないですが、精度と速度は意外と高速で快適に使うことができるでしょう。

Xiaomi 17T Proは防水防塵はIP6X / IPX8に対応しています。

IP規格の等級
  • IPX8:30分 1.5m に水中に沈めても影響がない
  • IP6X:粉塵が内部に侵入しない

水深1.5メートルなら耐えられる防水性能を持ってるので台所など水回りでしっかり使えます。安心して日常使いでスマホをしっかり使うことができそうです。

本体デザイン・サイズの評価
  • アルミフレーム+非光沢ガラスで質感が高い
  • 顔認証 + 画面内指紋認証に対応
  • 最大100W有線充電に対応
  • IP6X / IPX8の防水防塵に対応
  • 画面サイズが大きく人を選ぶ
  • 本体重量は219gと少し重め
  • 画面内指紋認証は光学式(超音波式は非対応)

ディスプレイ・操作性

ディスプレイは6.83インチの有機ELで、解像度は2772 × 1280、リフレッシュレートは最大144Hz、ピーク輝度は3,500nitsに対応しています。

画面四隅のベゼル幅は1.29mmと15T Proの1.5mmよりさらに細くなり、狭小ベゼルで没入感が高まっています。

ピーク輝度も3,500nitsと15T Proの3,200nitsから向上し、屋外でも明るく表示できて視認性が向上しています。

また、Xiaomi 17T Proは「Xiaomi Vision Care」に対応、TÜV Rheinland 4認証を取得し目に優しいパネルになっていて、設定に「Xiaomi EyeCare Shield」が新たに追加されています。

フリッカーフリーのDC調光にも対応しているので、画面のちらつきが抑えられて長時間見ても目が疲れにくく、視力保護モードでブルーライトフィルターや紙質表示などを細かく調整が可能です。

6.83インチはかなり大きいディスプレイなので目への負担も大きくなると思いますが、EyeCare Shieldで目への負担がしっかり考慮されてるのは嬉しい機能ですね。

ディスプレイ・操作性の評価
  • 大画面でコンテンツを楽しめる
  • 1.29mmの狭小ベゼルで没入感が高い
  • 144Hzリフレッシュレートに対応
  • 3,500nitsで屋外の視認性も良い
  • TÜV Rheinland 4認証を取得
  • とくになし

内蔵スピーカーの音質

Xiaomi 17T Proはステレオスピーカーを搭載しています。

音質は十分実用的なレベルですが、15T Proと比べると低音が弱くなって全体的に軽い音質になったのが少し物足りなさを感じます。とくに左側のスピーカーの音圧が少し弱めで横持ちした時に音のバランスが右側なのが気になるところです。

3.5mmヘッドフォンジャックは非搭載で有線で聴くならUSB Type-C接続か変換アダプタが必要です。また、ワイヤレスの高音質コーデックはLDACとLHDCに対応しています。

高音質コーデック
  • LDAC
  • LHDC

Xiaomi 17T ProはMediaTekのSoCを採用してるのでaptX Adaptiveには非対応でaptX系のイヤホンを使っている人は注意となっています。

内蔵スピーカーの音質の評価
  • ステレオスピーカーを搭載
  • 高音質コーデックはLDAC / LHDCに対応
  • 低音が弱く全体的に軽い音質に
  • 左スピーカーの音圧が少し弱い
  • aptX Adaptiveに非対応

SoC・ゲーム性能について

Xiaomi 17T ProはSoCにMediaTek Dimensity 9500を搭載し、メモリは12GB、ストレージは256GB / 512GBから選ぶことができます。

Dimensity 9500 vs Dimensity 9400+
項目Xiaomi 17T ProXiaomi 15T Pro
SoCDimensity 9500Dimensity 9400+
CPU1×4.21GHz C1-Ultra
3×3.5GHz C1-Premium
4×2.7GHz C1-Pro
1×3.73GHz Cortex-X925
3×3.3GHz Cortex-X4
4×2.4GHz Cortex-A720
GPUMali-G1 Ultra MC12Immortalis-G925 MC12
プロセス3nm(N3P)3nm(N3E)
メモリ12GB LPDDR5X
ストレージ256GB / 512GB256GB / 512GB / 1TB

Dimensity 9500はシングルコア性能が約32%、GPUのピーク性能が約33%向上していて、世代でしっかり性能が上がっています。

まずはAntutu(v11)のスコアを計測しました。

Antutu v11Xiaomi 17T ProXiaomi 15T Pro
トータル32140482651709
CPU908171747607
GPU1256304949602
MEM396308382860
UX653301571640

トータルスコアはXiaomi 17T Proが(3,214,048)、15T Proが(2,651,709)で約21%向上しています。とくにGPUの性能の伸びが大きくて世代差が分かりやすい結果となっています。

ブラウザ、SNSなど軽いアプリを動かしてみました。

ハイエンドのSoCなので普段使いのアプリはサクサク動作するのでとにかく快適です。

続いて3D Mark(Solar Bay Stress)で負荷をかけ続けたときの性能を計測しました。

3D MarkXiaomi 17T ProXiaomi 15T Pro
ベストスコア11,8197,294
ロースコア7,9706,450
安定性67.4%88.4%
fps27〜49fps21〜32fps

ピーク性能は大きく上がってフレームレートは(32fps → 49fps)と向上しましたが、安定性は(88.4% → 67.4%)に下がりました。Xiaomi 17T Proは高負荷状態が続くと性能を落として温度を制御(サーマルスロットリング)する傾向があります。

実際にゲームでも検証しました。まずは原神です。

原神ではXiaomi 17T Proが(45〜52fps)、15T Proが(57〜61fps)と、意外にも15T Proの方が高いフレームレートでした。最適化の問題なのか、原神に関してはフレームレートが伸びきっていない印象です。

続いて鳴潮です。

鳴潮ではXiaomi 17T Proが(35〜57fps)、15T Proが(26〜49fps)と、しっかり性能が出ています。鳴潮は確実に快適に動作するようになってSoC世代更新の効果を感じられます。

ゲームによって性能の伸びに差はありますが、鳴潮のような高負荷タイトルをより快適に遊べそうです。ただし、Xiaomi 17T Pro は発熱によるサーマルスロットリングが入りやすい印象です。

高負荷時は少し発熱しやすい

冷却はXiaomi 3D IceLoop(5,500mm²の大型ベイパーチャンバー)を搭載しています。

Antutu → 原神、原神 → 鳴潮を連続でプレイして本体の最高温度を計測しました。

条件Xiaomi 17T ProXiaomi 15T Pro
Antutu → 原神43.2℃44.9℃
原神 → 鳴潮46.4℃45.8℃

Antutu → 原神ではXiaomi 17T Proが(43.2℃)、15T Proが(44.9℃)と15T Proの方が高めでしたが、原神 → 鳴潮ではXiaomi 17T Proが(46.4℃)、15T Proが(45.8℃)とXiaomi 17T Proの方が少し高くなりました。

Xiaomi 17T Proはピーク性能は向上していますが高負荷が続くと発熱はするので少し画質を落として安定的にプレイした方がいいかもしれません。

または、冷房が効いた部屋で卓上扇風機を回しながらなら最高画質で快適に遊ぶことができそうですね。

7,000mAhの大容量で電池持ちも良い

Xiaomi 17T Proは7,000mAhのバッテリーを搭載しています。先代の15T Proは5,500mAhで、容量は1,500mAh増えています。

実際のバッテリーの持ちを計測してみました。

条件Xiaomi 17T ProXiaomi 15T Pro
YouTube 60分4%消費7%消費
原神(中30)30分5%消費
原神(最高60)30分7%消費9%消費
鳴潮(最高60)30分11%消費
鳴潮(最高60)
プロゲーマーモード 30分
15%消費17%消費
メメントモリ 30分5%消費
待機 8時間3%消費4%消費

動画視聴もゲームも全体的に15T Proより消費が少なく、電池持ちが向上しています。YouTubeのレビュー動画で実測したときも、15T Proが34%消費だったのに対しXiaomi 17T Proは27%消費と、7%ほど長持ちでした。

バッテリー容量が増えたことで大きく電池持ちが向上し、普通に使ってると2日は充電しなくても問題ないレベルです。

充電は最大100W有線(PPS対応)に加えて最大50Wのワイヤレス充電にも対応しているので、大容量でも充電のストレスは少ないのではないでしょうか。

SoC性能・電池持ちの評価
  • Dimensity 9500で基本性能が向上
  • 鳴潮は最低フレームレートも改善
  • 7,000mAhの大容量で電池持ちが向上
  • 最大100W有線+50Wワイヤレス充電に対応
  • 原神はフレームレートが伸びない
  • 高負荷が続くと発熱しやすい
  • サーマルスロットリングも発生しやすい
  • 1TBモデルが廃止となった

LEICA共同開発のトリプルカメラを搭載

Xiaomi 17T Proは広角、超広角、光学5倍望遠のLEICA共同開発トリプルカメラを搭載しています。

カメラXiaomi 17T ProXiaomi 15T Pro
広角50MP(1/1.31″)・F1.67
Light Fusion 950
50MP(1/1.31″)・F1.62
Light Fusion 900
超広角12MP(1/3.06″)・F2.2
望遠光学5倍・50MP(1/2.76″)・F3.0
フロント32MP(1/3.44″)・F2.2

Xiaomi 17T Proのカメラ構成は先代の15T Proと同じですが、広角カメラのセンサーが(Light Fusion 900 → Light Fusion 950)に新しくなっています。

新型のイメージセンサーになったことでダイナミックレンジが向上し暗所撮影にも強くなっています。

実際にどれくらい変化しているのか比較しました。といっても明るいシーンだと違いがあまりないのでデジタルズーム3倍で比較しました。

それでも解像感はほぼ変わらずで色味が少し異なる感じでしょうか。全体的な色味は良くなったように感じます。

暗所での撮影においては明らかに画質が向上しています。全体的に明るくノイズが減っています。

解像感がXiaomi 17T Proの方が高くなっています。

明るいシーンだとLight Fusion 950恩恵は少ないですが暗いところだと画質が向上してるのが分かります。

広角カメラのセンサー内ズームにおける撮影もコレだけ変わってきます。

ぱっと見は分かりにくいですが部分拡大していくと解像感が高くなっているのが分かります。

望遠カメラは明るいシーンだとXiaomi 17T Proよりも15T Proの方がクッキリとした画質になります。

ソフトウェアの処理がより自然になったというべきでしょうか。ただ、暗所だと差はほとんどないです。カメラのハードウェアが同じなので基本的に同じ感じでの仕上がりとなります。

暗所撮影では解像感が向上しています。

10倍画角で撮影してみると画質が向上してたりします。

もちろん、今回のXiaomi 17T Proも最短撮影距離は30cmで被写体に寄れるテレマクロ撮影にも対応しています。

ボケ味は硬めで癖ありますがセンサーサイズが小さいわりに画質がキレイでかなり使うことができます。

個人的に一番進化してるなって思ったのが飯写真の色味がめちゃくちゃ良くなったところです。

全然違いますよね。先代の15T Proは雰囲気あるんですけど美味そうに写らないことがあったのが、Xiaomi 17T Proは改善されてかなり美味しそうな飯テロ写真を撮影できるようになりました。

また、今回も「Leica Image Look」に対応し、鮮やかな「Vibrant」と自然で雰囲気ある「Authentic」を切り替えて撮影できます。

Authentic
Vibrant
Authentic ⇄ Vibrant

場面によって切り替えることになると思いますが、スナップならAuthenticで撮影することでより雰囲気ある撮影が可能です。

また、Xiaomi 17T ProはXiaomi 17 Ultraにあったステージ機能も搭載し被写体をより引き立てた撮影が楽しむこともできます。

Xiaomi 17T Proの作例をいくつか置いておきます。

全体的に色が良くなって撮影しやすくなった感じがします。Authenticを組み合わせることで雰囲気のある写真撮影も気軽にLEICAを楽しむことができそうです。

動画撮影は画質が向上した

Xiaomi 17T Proの動画撮影は4K/60fps、最大8K/30fpsに対応しています。

4K/60fpsでどんな感じで撮影できるか確認しました。

広角カメラの動画画質はかなり向上し解像感が上がりノイズも少なく色も良くなっているのが分かります。

ただ、望遠カメラの動画画質は謎に低下していて15T Proの望遠の方がノイズが少なくてキレイに撮れることがありました。

カメラの評価
  • LEICA共同開発のトリプルカメラを搭載
  • Light Fusion 950で広角の暗所画質が向上
  • 光学5倍望遠+テレマクロに対応
  • 全体的に色味が良くなった
  • Leica Image Lookステージ機能で撮影が楽しい
  • 望遠画角の動画撮影の画質は低下

端末価格

Xiaomi 17T Proの価格は256GBが119,800円、512GBが139,800円です。先代の15T Proの256GB 109,800円より10,000円高くなっています。

購入方法Xiaomi 17T ProXiaomi 15T Pro
256GB119,800円109,800円
512GB139,800円119,800円
1TB129,800円

キャリアでの取り扱いはなく、Xiaomi公式ストアやAmazon、楽天市場、各家電量販店で購入できます。セールで値下げされることもあるので、購入を検討してる人はこまめにチェックしておきたいですね。

Xiaomi 17T Pro レビュー:まとめ

Xiaomi 17T Pro メリット・デメリット

Xiaomi 17T Proのメリット
  • 6.83インチの大画面ディスプレイ
  • 目に優しいディスプレイを採用(Vision Care)
  • Dimensity 9500で高負荷ゲームも快適に
  • 7,000mAhの大容量バッテリー
  • 顔 + 画面内式指紋認証(光学式)を搭載
  • LEICA共同開発のトリプルカメラを搭載
  • 全体的にカメラの色味が良くなった
  • 新型センサー(Light Fusion 950)を搭載
  • 光学5倍望遠カメラで迫力の撮影が可能
  • ステレオスピーカーを搭載している
  • おサイフケータイ(Felica)に対応
  • IP6X / IPX8の防水規格に対応
Xiaomi 17T Proのデメリット
  • 画面サイズが大きい(人を選ぶ)
  • 本体重量が219gと重くなった
  • 原神はフレームレートが低下(最適化の問題?)
  • 1TBのストレージ容量が廃止
  • USBの通信速度がUSB 2.0と遅い
  • aptX Adaptiveに非対応
  • 端末価格が値上げとなった

どんな人におすすめ?

Xiaomi 17T Pro 本体

最後にどんな人におすすめかまとめます。

どんな人におすすめ?
  • コスパの良いハイエンドスマホが欲しい
  • LEICAのスマホカメラを使ってみたい
  • ゲームをより快適に遊べるスマホが欲しい
  • とくに鳴潮を快適に遊びたい
  • 電池持ちの良いスマホを必要としてる
  • おサイフケータイを必要としている
  • 14T Pro以前のモデルからの乗り換え

Xiaomi 17T Proは、LEICAカメラと大容量バッテリーを全部入りで楽しみたい人ならおすすめです。

ハイエンドのDimensity 9500を搭載しているので鳴潮のような高負荷ゲームも快適で7,000mAhで電池持ちも良くなったのでメインで使い倒しやすい一台になっています。(原神の動作が安定しないところは気になるところ)

一方で本体が219gと重く画面も6.83インチと大きいので、コンパクトさを重視するなら合わないので別のスマホを選ぶ方がいいかもしれません。

端末価格は10,000円ほど値上げとなりましたが、グローバルモデルは256GBで999ユーロ(18万円ほど)ともっと高く、国内モデルのコスパの良さは際立っています。

メモリ高騰でスマホ全体が値上がりしている中、1万円アップに留めているのは十分選択肢としてアリなハイエンドスマホではないでしょうか。

かずや / シンスペース
この記事を書いた人:かずや / シンスペース

2016年よりスマートフォン・ガジェットのレビューを行うシンスペースを運営。実機購入によるレビューが多め、これまで400台以上の端末をレビュー。YouTubeチャンネルは94,000人を突破。

コメントをどうぞ!

メールアドレスを入力しなくてもコメントは残せます。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。