
AQUOS wish5が2025年6月26日(木)に発売しました。
AQUOS wish5はSoCがMediaTek Dimensity 6300に刷新され、ディスプレイのリフレッシュレートも90Hzから120Hzに対応しインカメラがパンチホール型になって見た目も良くなりました。
さらに、ドコモ以外の販路でストレージ128GBモデルが選べるようになり、動画撮影もFHD 60fpsに対応するなど普段使いの快適さが底上げされています。
ということで、AQUOS wish5をレビューしました。どんなスマホなのか実際に使ってどうかメリットやデメリットを書いたので参考にしてください。
- マットな筐体でしっとりした手触り
- シンプルでおしゃれな本体デザイン
- 6.6インチの大画面で見やすい
- 最大120Hzリフレッシュレートに対応
- ストレージ128GBモデルが選べる
- 顔(マスク対応) + 指紋認証に対応
- IPX5 / IPX8 / IPX9 / IP6X 防水防塵に対応
- MIL-STD-810H準拠で耐久性が高い
- おサイフケータイ対応
- 5,000mAhで電池持ちが向上
- 動画撮影がFHD 60fpsに対応
- 端末価格が安い(2.2万円)
- 端末サイズが少し大きい
- 動作は少しモッサリしている
- 液晶ディスプレイで画面輝度は控えめ
- モノラルスピーカー(ステレオ非対応)
- 片手操作用のサイドメニュー機能がない
- 暗所撮影はやや苦手
- 動画撮影は微ブレあり
AQUOS wish5の特徴

- ディスプレイ:6.6インチ 液晶
- 解像度:1612 × 720ピクセル(120Hz)
- SoC:MediaTek Dimensity 6300
- メモリ:4GB LPDDR4X
- ストレージ:64GB / 128GB(UFS 2.1 / microSDXC 最大2TB)
- 生体認証:顔認証(マスク対応) / 指紋認証
- 広角:50.1 MP(1/2.7″)F/1.8
- フロント:8 MP(1/4.0″)F/2.0
- スピーカー:モノラル
- 通信:5G (Sub-6) / Wi-Fi 5 / Bluetooth 5.3
- 防水防塵:IP6X / IPX5 / IPX8 / IPX9
- バッテリー:5,000mAh
- NFC:おサイフケータイ対応
- 充電:USB Type-C 最大27W
- サイズ:166 × 76 × 8.8mm、187g
- OS:Android 15 〜
- 端末価格:22,000円〜(税込)
- 発売日:2025年6月26日(木)
AQUOS wish5は6.6インチの大画面を維持しつつ、SoCの世代交代と120Hzリフレッシュレート化で普段使いの基本性能を底上げしてきたエントリースマホです。

本体はデザイン監修「miyake design」による石膏のようなマットな質感で約60%の再生プラスチックと低VOC塗装を採用し手触りはしっとり気持ちいい仕上がりです。
SoCはMediaTek Dimensity 6300で、メモリは4GBです。ハイエンドのようなサクサク感はないですが、電話、メッセージ、SNS、軽いゲームくらいなら使える性能があります。
ディスプレイは液晶ですが、最大120Hzのリフレッシュレートに対応しました。解像度はHD+なので高精細ではないものの、SNSや動画、地図などを大きく表示できます。

液晶パネルなので残像感は残るものの、スクロールやアプリ切り替えのなめらかさは先代より一段スムーズになっています。さすがにエントリークラスなので有機ELのキレキレ感はないですが、価格帯としては十分以上の操作感です。
カメラは約5,010万画素の広角カメラを1つ搭載しています。カメラ特化のスマホではないですが、日中の記録写真なら普通に使える画質で、ナイトモードやポートレートモードにも対応しています。
本体カラーはミソラ、ナデシコ、ワカバ、ユキ、スミの5色です。和色ベースの落ち着いたカラーで、AQUOS wish4よりも少し柔らかく生活に馴染む雰囲気になりました。

先代wish4の4色から5色に増え、和の色名でやわらかな印象のラインナップになりました。マット質感との相性が良くてどの色を選んでも上品な雰囲気となっています。
価格はSIMフリーモデルが128GBで34,980円、ドコモが64GBで22,000円(MNP 1,001円)、楽天モバイルが128GBで31,900円、ワイモバイルが128GBで31,680円、IIJmioが128GBで33,800円となっています。
AQUOS wish5のレビュー
本体デザイン・サイズ
AQUOS wish5の本体デザインを見ていきます。
背面は石膏のようにマットでしっとりとした質感でデザイン監修の「miyake design」らしい落ち着いた上品な雰囲気に仕上がっています。
AQUOS wish5の本体デザインは先代のwish4と全く同じで派手なデザインではなくエントリースマホっぽい安っぽさを抑えているのがいいですね。

本体サイズはAQUOS wish5が(166 × 76 × 8.8mm)でwish4の(167 × 76 × 8.8mm)と比べてほぼ同じサイズです。高さがほんのわずかに縮んだ程度でサイズ感は据え置きとなっています。

重量もAQUOS wish5は(187g)でwish4の(190g)と比べて3gほど軽量化されています。6.6インチクラスとしては平均的な重さですが、マット質感と相まって手にすっと馴染んでくれます。
本体右側にはサイドボタン(指紋センサー内蔵)と音量ボタンが配置されていて、位置は同じとなっています。

サイドボタンのデザインが変更となってwish4は凹んでたのに対してAQUOS wish5はボタンが少しだけ出っ張ってケースしてても触れやすいスタイルになっています。

本体左側にはSIMカードスロットを搭載しています。

SIMはnanoSIM + eSIMに対応し、microSDカードスロットも同じトレイ内にあるので最大2TBの外部ストレージを追加できます。クラウドを使わない人も写真や動画をたっぷり残せます。
端末上に3.5mmヘッドフォンジャックを搭載しています。

エントリーモデルらしくイヤホンジャックを残してくれているのは嬉しいポイントですね。本体下側にはUSB Type-Cポート、スピーカーの穴が配置されています。

充電ポートはUSB Type-Cで最大27Wの有線充電に対応しています。ワイヤレス充電は非対応です。
生体認証は顔認証と指紋認証に対応しています。顔認証はマスク対応なので、外出時も使いやすく指紋認証も併用できるのでロック解除の使い勝手は良いです。
認証速度はめちゃくちゃ速いってことはないですが、普通に使えるレベルではあるので普段使いで困ることはないでしょう。
防水防塵はIPX5 / IPX8 / IPX9 / IP6Xに対応しています。
- IPX5:あらゆる方向からの噴流水によって有害な影響を受けない
- IPX8:継続的に水中に置いても内部に浸水しない
- IPX9:高温・高圧の噴流水によって有害な影響を受けない
- IP6X:機器の正常な動作を妨げる量の粉塵が内部に侵入しない
お風呂やキッチンといった水回りでも安心して使える防水性能を備えているだけでなく、AQUOS wish5ではIPX9(高圧噴流水)にも対応して耐水性能がワンランクアップしています。

個人的にAQUOS wishシリーズはずーっとお風呂スマホとして使っていますが一度も壊れたことがないのでかなり信頼度が高いです。
さらに、MIL-STD-810H準拠(全18項目)で耐コンクリート落下にも対応しているのは変わらずで耐久性の高い端末に仕上がっています。
- マット質感でしっとり気持ちいい手触り
- シンプルでおしゃれな本体デザイン
- 顔認証はマスク対応
- IPX9防水防塵 + MIL-STD-810Hで耐久性が高い
- 3.5mmヘッドフォンジャックを搭載
- ワイヤレス充電に非対応
- サイズ感は先代から据え置きで大きめ
ディスプレイ・操作性
AQUOS wish5は6.6インチの液晶ディスプレイを搭載し解像度は1612 × 720ピクセル、最大120Hzのリフレッシュレートに対応しています。

先代wish4は最大90Hzだったので、120Hz化はAQUOS wish5での大きな改善点です。スクロールやアプリ切り替えのなめらかさは体感でしっかり分かるレベルで、エントリーモデルでも操作感が一段引き上げられています。

ただ、液晶パネルなので120Hzで動かしても残像感はわずかに残ります。有機EL搭載のミドル以上と比べると動画の輪郭やゲームの動きで「ヌルッ」とした余韻があるので、そこは価格相応の割り切りです。
画面輝度は控えめで屋外の直射日光下では少し見にくく感じます。室内や曇天なら問題ないですが晴れの屋外ナビ用途では画面の明るさを最大にしても見にくいシーンが出やすいので注意です。

AQUOS wish5ではフォントが刷新されていて、人になじむ自然な字形が特徴の「たづがね角ゴシック Info」に切り替わりました。先代までのモリサワ新ゴから変わって、視認性と読みやすさが向上した印象です。

また、教科書にも使われているはねやはらいを丁寧に描いた「UD学参丸ゴシック」も選べるので好みに合わせてフォント設定が可能となっています。

あと、インカメラが雫型ノッチからパンチホール型に変更となって見た目が良くなった感じがあります。6.6インチの大画面なのでLINEのトークやSNS、YouTubeの動画視聴は文字情報も映像も大きく見やすくシニア層から動画好きまで幅広く扱える画面サイズです。
ただし、本体幅が76mmあるので小型端末が欲しい人にとっては片手操作はちょっと厳しく使いにくさを感じるかもしれません。
- 6.6インチの大画面で動画やSNSが見やすい
- 120Hzリフレッシュレートに対応
- 雫型ノッチからパンチホール型に
- 読みやすい新フォント「たづがね角ゴシック Info」採用
- UD学参丸ゴシックも選べる
- 液晶パネルで残像感がわずかに残る
- 画面輝度が控えめで屋外の視認性は弱い
- サイドメニューは非搭載
内蔵スピーカーの音質
AQUOS wish5は本体下部にモノラルスピーカーを搭載しています。
音質は普通に鳴っているレベルで、低音や音場の広がりは弱く音楽鑑賞用にはちょっと物足りない印象です。ただ、音量は十分に大きく取れるので動画視聴や通話用途なら問題なく使えます。
3.5mmヘッドフォンジャックを搭載しているので、有線イヤホンを直挿しで使えるのはエントリーモデルらしい嬉しい配慮です。
ワイヤレスの高音質コーデックはLDACに対応しています。
- AAC
- LDAC
aptX Adaptiveには非対応ですがLDACが使えるのでハイレゾ対応のBluetoothイヤホンでも音質を活かしやすく、有線・無線どちらでも音楽を楽しむことができます。
- 音量は大きめで動画視聴に十分
- 3.5mmヘッドフォンジャックを搭載
- LDACに対応している
- モノラルでステレオ非対応
- スピーカーの音質はイマイチ
- aptX Adaptiveに非対応
SoC・ゲーム性能について
AQUOS wish5はMediaTek Dimensity 6300を搭載し、メモリは4GB LPDDR4X、ストレージは64GB / 128GB UFS 2.1の構成です。

| 項目 | AQUOS wish5 | wish4 |
|---|---|---|
| SoC | Dimensity 6300 | Dimensity 700 |
| CPU | 2×2.4GHz Cortex-A76 6×2.0GHz Cortex-A55 | 2×2.2GHz Cortex-A76 6×2.0GHz Cortex-A55 |
| GPU | Arm Mali-G57 MC2 | |
| プロセス | 6nm | 7nm |
| メモリ | 4GB LPDDR4X | |
| ストレージ | 64GB / 128GB | 64GB |
Dimensity 6300は先代のDimensity 700からCPUとGPUの構成自体は同じで、CPUのクロック周波数が少し引き上げられたマイナーアップデートのチップとなっています。
プロセスルールが(7nm →6nm)と微細化し電力効率は向上しているものの、純粋な処理性能向上はあまり期待できないようですね。
Antutu(v11)でベンチマークを計測してみました。

| Antutu(v11) | AQUOS wish5 | AQUOS wish4 |
|---|---|---|
| トータル | 542562 | 541400 |
| CPU | 224560 | 221255 |
| GPU | 45661 | 42838 |
| MEM | 107498 | 121841 |
| UX | 164843 | 155366 |
トータルスコアはAQUOS wish5が(542562)でwish4の(541400)と比べて約2%ほどしか伸びておらず性能はほぼ同じとみて良さそうです。
普段使いの動作感も確認してみました。
LINEのトーク、SNS、ブラウザ、YouTube視聴あたりは普通にこなせるレベルで動いてくれます。ただ、メモリが4GBしかないのでアプリの切り替えや重めのWebサイトを開くシーンでは少しモッサリ感があるので「とりあえずちゃんと動作する」といった感じです。
ゲームについても何タイトルか検証しました。
原神を最高画質でプレイしたところ、AQUOS wish5が(9〜44fps)、wish4が(9〜34fps)でフレームレートの最大値が伸びていて、ピーク時はAQUOS wish5の方が快適です。
とはい原神など高負荷ゲームを遊ぶには厳しい端末であることは間違いないので、このようなゲームを快適に遊びたいなら別のミドルクラスを選んだほうがいいでしょう。
性能の低いスマホでもそれなりに快適に動きます。メメントモリは45fps前後、パズドラゼロはAQUOS wish5が(55〜60fps)、wish4が(45fps)と軽めのゲームならしっかり快適に遊べるレベルになっています。
ぷにぷにも試してみましたがこれくらいのゲームであれば普通に遊ぶことができそうです。
ストレージはドコモ版が64GB、楽天モバイル・ワイモバイル・IIJmio・SIMフリーモデルが128GBとなっています。電話・メッセージ・SNS中心なら64GBでも十分ですが、ゲームや写真を多めに入れるなら128GBモデルを選ぶのがおすすめです。
発熱について
AQUOS wish5とwish4で端末の発熱を比較しました。原神を動かした後に計測しております。

ほぼ同じですがAQUOS wish5の方が発熱は少し抑えることができています。SoCのプロセスが(7nm → 6nm)と微細化し電力効率が向上した影響は出てそうです。
いずれにしても高負荷ゲームを遊ぶスマホではないですし、SNS・動画視聴・ライトゲーム中心であれば発熱の心配はほとんど不要です。本格的にゲームをしたい人はミドルクラス以上のスマホがおすすめです。
大容量バッテリーで電池持ちも向上
AQUOS wish5は5,000mAhのバッテリーを搭載しています。先代のwish4も同じ5,000mAhで容量は据え置きとなっています。
実際のバッテリーの持ちを計測してみました。
| 条件 | AQUOS wish5 | wish4 |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 5,000mAh | |
| YouTube 60分 | 9%消費 | 10%消費 |
| 原神(中30)30分 | 8%消費 | 10%消費 |
| 原神(最高60)30分 | 10%消費 | 11%消費 |
| メメントモリ 30分 | 7%消費 | 8%消費 |
| 待機 8時間 | 3%消費 | 4%消費 |
容量は据え置きながら、AQUOS wish5は全項目でwish4より電池持ちが向上しています。こちらもプロセスが7nmから6nmになってSoCの電力効率が向上しバッテリー持ちにいい影響を与えてそうですね。
YouTubeのレビュー時に同じように使った時の電池減りの差はこんな感じです。

AQUOS wish5の方がトータルで電池持ちがよかったです。YouTubeやSNSなど普段使いなら1日しっかり持つレベルで、ライトユーザーなら2日以上は使えるバッテリーライフとなっています。
- 普段使いは普通にこなせる性能
- 軽い普通のゲームなら遊べる
- 電力効率向上で電池持ち向上
- 動作は少しモッサリしている
- 64GBモデルは少し容量がキツイ
- ワイヤレス充電は非対応
カメラ(静止画)シングルカメラを搭載
AQUOS wish5は広角のみ搭載のシングルカメラ仕様となっています。

| 項目 | AQUOS wish5 | wish4 |
|---|---|---|
| 広角 | 50.1 MP(1/2.7″)F/1.8 | |
| 超広角 | 非搭載 | |
| 望遠 | 非搭載 | |
| フロント | 8 MP(1/4.0″)F/2.0 | |
広角は約5,010万画素(1/2.7型)F/1.8のカメラを搭載。フロントは8MPの構成でカメラハードウェアは先代wish4から据え置きです。超広角や望遠は搭載していません。
ハードウェアは同じですが画像処理エンジンが進化したのか写りは少し良くなっています。

仕上がりとしてはほぼ同じですが解像感がわずかに向上しています。

暗所も少し解像感が上がって明るく撮影できています。

4倍画角はノイズは増えましたが画質は向上してるでしょうか。

ソフトウェアの処理が変わった感じですね。
ただ、AQUOS wish5のディスプレイだとその差を見分けるのは難しいかも。大画面モニターで見た時に違いを感じる程度でほぼ同じと見ても問題ないと思います。
作例をいくつか置いておきます。














AQUOS wish5のカメラは日常のスナップやSNS用途でスマホの画面でしか写真を見返さないなら十分な画質ではないでしょうか。パッと見は普通にキレイに取れてると思います。
カメラ(動画撮影)FHD 60fps対応に
AQUOS wish5の動画撮影、どんな感じで撮影できるか確認しました。
電子手ぶれ補正を搭載していますが歩きながらの撮影だと微ブレがあります。止まって撮るシーンや手持ちでゆっくり撮るシーンならしっかり撮影できるのでちょっとした記録動画なら問題なく使えそうです。
なお、AQUOS wish5はFHD 60fpsに対応しました。先代wish4はFHD 30fpsまでだったので大きな進化となっています。ただし、手ブレしやすいのでFHD30fpsで撮影するのがおすすめです。
- 広角中心の日常撮影はこなせる
- 暗所は先代より画像処理で改善
- 動画はFHD 60fpsに対応
- 超広角・望遠カメラは非搭載
- ズーム撮影、暗所撮影は苦手
- 動画は微ブレがある
端末価格
AQUOS wish5の価格はSIMフリー128GBが34,980円から購入できます。先代wish4のSIMフリー64GBが31,900円でしたがストレージが128GBになったのでコスパは良くなっています。
| 購入方法 | AQUOS wish5 | wish4 |
|---|---|---|
| SIMフリー:64GB | – | 31,900円 |
| SIMフリー:128GB | 34,980円 | – |
| ドコモ:64GB | 22,000円(MNP 1,001円) | 22,000円(販売終了) |
| 楽天モバイル:128GB | 31,900円 | – |
| ワイモバイル:128GB | 31,680円(MNP 22,320円) | – |
| IIJmio:128GB | 33,800円 | 33,800円(販売終了) |
取扱はドコモ、ahamo、楽天モバイル、ワイモバイル、IIJmio、mineo、SIMフリーモデルと幅広く揃っています。
最安はドコモ・ahamoで本体22,000円、MNPなら1,001円まで下がるのでとにかく安く買いたい人向けですがドコモ版はストレージが64GBなのでゲームや写真を入れる人は128GB対応のワイモバイル、IIJmio、SIMフリーモデルを選ぶのがよさそうですね。
ワイモバイルはMNPのりかえでAQUOS wish5の128GBモデルを22,320円で購入できるのでコレがいいかもしれません。
AQUOS wish5 レビュー:まとめ
AQUOS wish5 メリット・デメリット
- マットな筐体でしっとりした手触り
- シンプルでおしゃれな本体デザイン
- 6.6インチの大画面で見やすい
- 最大120Hzリフレッシュレートに対応
- ストレージ128GBモデルが選べる
- 顔(マスク対応) + 指紋認証に対応
- IPX5 / IPX8 / IPX9 / IP6X 防水防塵に対応
- MIL-STD-810H準拠で耐久性が高い
- おサイフケータイ対応
- 5,000mAhで電池持ちが向上
- 動画撮影がFHD 60fpsに対応
- 端末価格が安い(2.2万円)
- 端末サイズが少し大きい
- 動作は少しモッサリしている
- 液晶ディスプレイで画面輝度は控えめ
- モノラルスピーカー(ステレオ非対応)
- 片手操作用のサイドメニュー機能がない
- 暗所撮影はやや苦手
- 動画撮影は微ブレあり
どんな人におすすめ?
最後にどんな人におすすめかまとめます。
- スマホ費用をできるだけ抑えたい人
- 電話やメッセージなど連絡ツール中心で使う人
- お風呂で使うサブのスマホが欲しい人
- シンプルなエントリースマホが欲しい人
- ドコモやワイモバイルに乗り換える人
AQUOS wish5は、シンプルで大画面なスマホをとにかく安く手に入れたい人ならおすすめです。
性能が低めなので基本的に電話やメール、SNSなど連絡ツールとして使うのがメインとなりますが軽めのゲームなら十分楽しめる性能は持ってますし、128GBモデルを選ぶことでいろんなアプリも楽しむこともできそうです。
個人的にはお風呂で使うサブスマホとしておすすめです。毎日使ってますよ。もし壊れたとしても精神的ダメージが少ないですし雑に使うスマホとしてもいいかもしれません。
ただし、メモリ4GBで動作には少しモッサリ感があり、画面輝度や暗所撮影の弱さがあるのでサクサク動作やキレイなカメラを求める人はミドルハイ以上を選んだ方がいいでしょう。

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