
XiaomiがREDMI Note 15 Pro 5Gを2026年1月15日(木)に発売しました。
今回のREDMI Note 15 Pro 5Gは価格54,980円で購入できるミドルマホで、先代の14 Pro 5Gで搭載しなかったおサイフケータイに対応し2世代前のREDMI Note 13 Pro+ 5Gからの機種変更もできそうな、そんなモデルとなっています。
ということで、REDMI Note 15 Pro 5Gをレビューしました。
どんなスマホなのか実際に使ってどうかメリットやデメリットを書きました。今回は2世代前のREDMI Note 13 Pro+ 5Gとの違いも比較していきます。
- 6.83インチ大画面ディスプレイを搭載
- 120Hzリフレッシュレートで滑らか操作
- Dimensity 7400-Ultraで必要十分な性能
- ストレージが256GB・512GBから選べる
- 顔 + 画面内式指紋認証で快適に使える
- 広角カメラ2億画素の高画素センサーを搭載
- ステレオスピーカーを搭載している
- IP68防水防塵で水にも強い端末
- SGS認証で耐衝撃にも強い端末
- 6,500mAhで電池持ちが良い
- おサイフケータイ(Felica)に対応
- 端末が大きすぎる(人を選ぶ)
- ゲーム性能はあまり高くない
- 望遠カメラを搭載していない
- 3.5mmヘッドフォンジャック非搭載
- キャリアでの販売がない
REDMI Note 15 Pro 5Gの特徴

- 6.83インチ(有機ELディスプレイ)
- 解像度:2,772 × 1,280ピクセル
- リフレッシュレート:最大120Hz
- SoC:Mediatek Dimensity 7400-Ultra
- メモリ:8GB LPDDR4X
- ストレージ:256 / 512GB(UFS 2.2)
- 生体認証:顔 + 画面内式指紋認証(光学式)
- 広角:200MP(1/1.4″)・ F/1.7
- 超広角:8MP(1/4.0″)・ F/2.2
- フロント:20MP(1/4.0″)・ F/2.2
- 防水規格:IP6X/IPX8 防水防塵、SGS
- オーディオ:ステレオスピーカー
- 通信:5G / 4G LTE、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4
- NFC:A / B / Felica(おサイフケータイ)
- 充電:USB-C(最大45W)、ワイヤレス非対応
- バッテリー:6,300mAh
- サイズ:163.6 × 78.1 × 7.96 mm 、重量:200 g
- 端末価格:54,980円〜(税込)
- 発売日:2026年1月15日(木)
REDMI Note 15 Pro 5Gは6.83インチサイズの有機ELディスプレイを搭載したスマホでサイズとしてはかなり大きいですね。

最近のXiaomi端末は大きいモデルが多いですがREDMI Note 15 Pro 5Gも同じです。パッと見た感じ質感はとても高い端末となっていてオシャレ感があります。

SoC(システムオンチップ)はMediatek Dimensity 7400-Ultraを搭載しメモリは8GB、ストレージは256GB、512GBから選べます。
Dimensity 7400-Ultraはミドル帯の性能のチップで普段使いやちょっとしたゲームなら快適に遊べる性能を持っています。高負荷ゲームは画質を落として何とかなるかな?ってレベルです。
さらに、バッテリーが6,300mAhと大容量なので電池持ちがとても良いのも魅力の一つとなっています。
本体カラーはブラック、グレイシャーブルー、チタングレーの3色から選べます。

おサイフケータイも対応してるので普段使いのスマホとしてもしっかり使えそうですね。REDMI Note 15 Pro 5Gの価格は54,980円です。さらに、2026/2/1まで10%OFFで49,482円で購入可能です。
XiaomiのPOCOシリーズが極端にコスパいいので「こんなもんかな?」って印象ありますがバランスの取れたスペックにまとまってるのでメインスマホとしては選びやすいスマホとなっています。
REDMI Note 15 Pro 5G レビュー
本体デザインとサイズ
↓ 動画で本体デザインを確認できます
REDMI Note 15 Pro 5Gの筐体サイズは(163.6 × 78.1 × 7.96 mm)、重量が(200g)です。Note 13 Pro+ 5Gは(161.4 × 74.2 × 8.9 mm)、重量が(204g)で幅は少し広くなりました。

その分、本体の厚みが(8.9mm → 7.96mm)と薄くなって重量も(204g → 200g)と軽量化しています。筐体素材は樹脂パネル、樹脂フレームとなっています。
エッジパネルからフラットパネルになったので見た目は分厚くなった感じに見えますけどね。

フラットパネルになったのでエッジパネルが苦手だった人は嬉しい改善です。保護フィルムの張り替えもしやすくなります。
音量ボタンとサイドボタンは本体右側にあります。

サイドフレームは樹脂素材を採用してるのは同じです。スピーカーの穴やセンサーなど搭載しています。

端末下にSIMカードスロットを搭載しています。

nanoSIMを2枚入れられるので(nanoSIM + nanoSIM)はもちろん、eSIM対応で(eSIM + nanoSIM)の物理カードの組み合わせもできます。
充電ポートはUSB Type-Cを搭載し充電出力は最大45Wの充電に対応しています。電源アダプタは付属しませんがケーブルは付属します。

Note 13 Pro+は専用充電器による最大120Wの高速充電に対応してましたが、REDMI Note 15 Pro 5Gは45Wと一般的な充電速度ですが、汎用性のある普通の電源アダプタを使うことが多いと思うので問題はないでしょう。
また、専用のケースも同梱しています。

クリアケースではなくブラックの柔らかめのケースとなっていて外で使う時に傷から本体を守って使うことができるでしょう。
防水防塵規格はIPX6、IPX8、IP6Xに対応しています。
- IPX6:強力な噴流水(水圧が強い水)による影響を受けない
- IPX8:水深2mに機器を沈めて約30分間放置
- IP6X:直径75μm以下の塵埃が内部に侵入しない
水に沈められても大丈夫です(笑)

さらに、落下、曲げ、加圧に対する端末全体の高強度保護にSGS認証を取得し耐久性の高さも魅力のスマホで2.5mの高さから落としても耐えることができます。安心ですね。
生体認証は顔認証(マスク非対応)と画面内指紋認証に対応しています。
顔認証は精度が高くて使いやすいです。ただ、マスクは非対応なので注意です。画面内指紋認証は光学式なので速度はそんなに速くないですが精度は高くてしっかり使うことができます。
- オシャレな本体デザイン
- 顔 + 画面内指紋認証に対応
- IP66/68の防滴防塵に対応
- SGS認証で耐衝撃性能が高い
- 端末は大きい(人を選ぶ)
- 顔認証はマスク非対応
- ワイヤレス充電に非対応
ディスプレイはかなり大きい
ディスプレイは6.83インチの有機ELディスプレイを搭載。解像度は(2,772 × 1,280ピクセル)、リフレッシュレートは最大120Hzに対応します。

画面輝度は通常時で屋外輝度が1,800nits、ピーク輝度が3,200nitsと明るいパネルを採用しています。ピーク輝度1,800nitsの13 Pro+と比較するとコレだけ変わってきます。

外での視認性は向上し見やすくなっています。画面も6.83インチと大きいので動画や電子書籍をより大きく楽しむことができるので、端末は大きいですがコンテンツの見やすさを重視するならとてもいいサイズ感ではないでしょうか。

もちろん、サイドメニュー機能など搭載してるので片手でもある程度は使うことは可能です。

まあ、大きいですけどね。

大きいですが慣れればデカい画面で動画楽しめるしゲームも見やすくてプレイしやすい感じではあります。
- 6.83インチ大画面ディスプレイ
- 120Hzリフレッシュレートで滑らか操作
- サイドメニュー機能を搭載している
- 分割表示、ポップアップ表示に対応
- とくになし
ステレオスピーカーを搭載
REDMI Note 15 Pro 5Gはステレオスピーカーを搭載しDolby Atmosにも対応しています。

スピーカーの音質は中音域重視で音圧が高くて聴きやすいサウンドで13 Pro+ Proと比べても低音〜中音にかけての音の厚みが増して迫力のある音質になっています。
比較してみました。
https://youtu.be/uSVldTOk9sY?si=r4Xi77A3UEzz8Ig6&t=273音圧が強くなって迫力のあるサウンドになってますよね。
ちなみに、3.5mmヘッドフォンジャックは非搭載です。イヤホンを使う場合はUSBタイプの有線イヤホンかワイヤレスイヤホンを使うことになります。
- AAC、SBC
- LDAC、LHDC
高音質コーデックはLDAC、LHDCに対応、aptX Adaptive(aptX HD含む)はMediaTekのチップを採用してるので非対応となります。
- 高音質コーデックLDAC、LHDCに対応
- モノラルスピーカーでステレオ非対応
- 3.5mmヘッドフォンジャック非搭載
- aptX Adaptiveに対応していない
SoCはスペックダウンも必要十分な性能
SoC(システムオンチップ)はMediaTek Dimensity 7400-Ultraを搭載しています。

Dimensity 7400-Ultraは4nmプロセスで設計されたミドルチップで高性能なCortex-A78(最大2.6GHz×4)、高効率なCortex-A55(2.0GHz×4)のオクタコアCPU、およびARM Mali-G615 MC2 GPUを搭載しています。
| モデル | REDMI Note 15 Pro 5G | REDMI Note 13 Pro+ 5G |
|---|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 7400-Ultra TSMC 4nm | MediaTek Dimensity 7200-Ultra TSMC 4nm |
| CPU | Cortex-A78:2.6GHz×4 Cortex-A55:2.0GHz×4 | Cortex-A715:2.8GHz×2 Cortex-A510:2.0GHz×6 |
| GPU | ARM Mali-G615 MC2 | ARM Mali-G610 MC4 |
| メモリ | 8GB LPDDR4X | 8GB LPDDR4X |
| ストレージ | 256/512GB(UFS 2.2) | 256/512GB(UFS 3.1) |
| 外付け | – | – |
| バッテリー | 6,300mAh | 5,000mAh |
Antutu(v11)で性能を計測してみました。13 Pro+ 5Gで(1016135)、REDMI Note 15 Pro 5Gは(897866)と10%ほどスコアが落ちています。

CPUやGPUの処理性能は13 Pro+ 5Gの方が高くなっています。Antutu(v10)も同様に13 Pro+ 5Gで(722772)、REDMI Note 15 Pro 5Gは(692798)と少しスコアが落ちています。

コレくらいのスコアがあれば普段使いにおいては問題ないですが、2世代前の13 Pro+ 5Gもまだまだ現役で使える性能は持ってるということになりますね。
3D mark(Wild Life)を計測しました。

REDMI Note 13 Pro+ 5Gが(4130)、REDMI Note 15 Pro 5Gは(3604)とGPUの性能は落ちています。最高フレームレートも(31fps → 27fps)なのでゲーム性能は劣るようです。

ただ、電池持ちなどは向上してるのでバッテリー容量が増えたこととの相乗効果でゲームを長時間遊んでも電池が持つようにはなるようですね。
普段使いのブラウザ、SNSなど動かしてみました。
まあ普通に快適に動作しています。とくにストレスを感じることはないですし軽めのゲームも快適に動きます。もちろん、高負荷ゲームで高画質、60fpsだとキツイですが画質をそこまで求めないなら問題ないでしょう。価格なりのスペックです。
原神を最高画質60fpsに設定して動かしてみました。
30fps前後で遊べます。めちゃ快適というほとではないですが普通に遊ぶくらいなら問題なくプレイできるでしょう。また、画質を少し落とすことによってレートを高くすることもできます。
鳴潮でも最高画質60fpsで遊んでみました。
鳴潮は少し厳しめで10〜20fpsくらいで動作しています。だいぶ重い感じがしますね。場面によってはコマ落ちのような動きになることもあります。
画質設定を「バランス」の「45fps」にしてみました。
少し動作が軽くなって15〜25fpsくらいで遊べます。鳴潮など負荷の高いゲームは画質設定をうまく調整してプレイする必要がありそうですね。
こちら、YouTubeでレビューした動画です。
https://youtu.be/uSVldTOk9sY?si=xzpzaPqPqyeDrKz8&t=862比較していくとREDMI Note 15 Pro 5Gよりも13 Pro+ 5Gの方がフレームレートは安定していますね。まさかの新型モデルが負けてしまうとは。
REDMI Note 15 Pro 5Gはメモリとストレージの規格がスペックダウンしています。その影響がグラフィック性能の低下に繋がってる可能性はありそうです。
まあ、価格帯を考慮してコレくらいの性能で十分という判断だとは思います。POCOシリーズと比較しちゃダメなんですよね。ゲームを重視するなら同じ5万円で購入できるPOCOシリーズがいいってことで棲み分けがしっかりできてるということ。
端末の発熱しにくくなった
3D mark 20回ループ→ 原神 → 鳴潮(最高画質60)で動作させて端末の熱を計測しました。MAX温度がNote 13 Pro+ 5G で(40.3℃)で、REDMI Note 15 Pro 5Gで(35.8℃)と(5℃)近くも発熱を抑えられてます。


Dimensity 7400-Ultraは7200-Ultraよりもクロック周波数が抑えられてるのも発熱のしにくさに繋がってるんでしょうね。
言い換えるなら13 Pro+ 5Gの方がクロック周波数が高いので性能が高いってところもありそうです。REDMI Note 15 Pro 5Gは性能よりも電力効率を重視してってことなのでしょう。
バッテリー持ちがめっちゃ向上した
REDMI Note 15 Pro 5Gはシリコンカーボンバッテリーを採用し容量はかなり増えました。13Pro+ 5Gは5,000mAhだったのが6,300mAhとなっています。
実際に電池持ちを計測しました。
| モデル | REDMI Note 15 Pro 5G | REDMI Note 13 Pro+ 5G |
|---|---|---|
| 容量 | 6,300mAh | 5,000mAh |
| YouTube 60分 | 5%消費 | 8%消費 |
| 原神(中30)30分 | 6%消費 | 9%消費 |
| 原神(最高60)30分 | 11%消費 | 12%消費 |
| 鳴潮(最高60)30分 | 10%消費 | 15%消費 |
| メメントモリ 30分 | 6%消費 | 7%消費 |
| 8時間待機 | 3%消費 | 5%消費 |
| 充電 | USB Type-C(45W) | USB Type-C(120W) |
だいぶ電池持ちが良くなりました。YouTube1時間でも8%から5%、鳴潮30分も15%から10%と大きくバッテリーライフが向上しています。
また、YouTubeで同時レビューをした時の電池持ちもREDMI Note 15 Pro 5Gはかなり良かったですね。

体感で分かるくらい電池持ちが向上してるので使い方次第では2〜3日は充電しなくても使えるバッテリ性能といっていいかもしれません。
ちなみに、REDMI Note 15 Pro 5Gが採用してるバッテリーは1,600回の充電サイクルに耐えられる高耐久性バッテリーとなっています。年換算すると6年は普通に使えるレベルの長寿命バッテリーだそうですね。
- 普段使いに十分な処理性能
- 軽めのゲームならそれなりに遊べる
- 発熱しにくく電池持ち向上
- バッテリー持ちがかなり向上した
- -20℃低音環境でも長く使える
- 高耐久性バッテリーで長寿命
- 13 Pro+ 5Gよりも性能ダウン
- 高負荷ゲームの動作は少し厳しめ
- microSDカードスロット非搭載(問題なし)
2億画素カメラで画質は良い
REDMI Note 15 Pro 5Gは広角、超広角のデュアルカメラを搭載しています。4つカメラがあるように見えますが2つです。ダミーが一ついます。

基本スペックは同じで2億画素広角カメラに800万画素超広角カメラを搭載しています。マクロカメラは非搭載です。
| 製品名 | REDMI Note 15 Pro 5G | REDMI Note 13 Pro+ 5G |
| 広角 | 23mm 200MP(1/1.4″・ISOCELL HPE)・F/1.7 | 23mm 200MP(1/1.4″・ISOCELL HM2)・F/1.65 |
| 超広角 | 16mm・8MP(1/4″)・F/2.2 | |
| マクロ | – | マクロ・2MP・F/2.4 |
| 動画撮影 | 4K(30fps)/ FHD(60fps/30fps) | |
| フロント | 20MP(1/4″)・F/2.4 | 16MP・F/2.4 |
ただ、REDMI Note 15 Pro 5Gは広角カメラは新開発の2億画素HPEセンサーと新開発の「2億画素 AIエンジン」を搭載し画質向上が図られています。
実際に比べてみました。

色味がだいぶ変わりました。色鮮やかでより自然な色に変わったでしょうか。

解像感は大きな違いはなさそうです。
2倍画角も同じ傾向ですね。色の表現が良くなったのと解像感は少しだけ上がった感じはあるかもしれません。

4倍画角も2億画素の高画素センサーなのでクロップ処理で撮影ができるので望遠カメラは非搭載ですが幅広い画角で撮影できます。

色が良くなっただけでなく解像感も上がっています。

望遠カメラがなくても200MPのセンサーのおかげでズームも4倍くらいまでなら十分使えそうです。10倍画角もそんな感じですね。

最大ズームはREDMI Note 15 Pro 5Gは30倍までとなっています。13 Pro 5Gは10倍までです。望遠カメラを搭載していないですが、この価格帯で2億画素の高画素センサー(1/1.4型)を搭載してるのは大きな強みになりそうです。
背景のボケ感も1/1.4型の大型センサーのおかげで大きく表現できます。

なかなかいい感じに撮影できます。

3倍画角においても仕上がりはREDMI Note 15 Pro 5Gの方がいいですね。より自然に表現する感じで違和感が少ないです。

ただし、撮影するシーンにおいては13 Pro+ 5Gの方が解像感が高くなることもあります。

解像感が高いというか13 Pro+ 5Gの方はクッキリとした画質でREDMI Note 15 Pro 5Gは自然な仕上がりになる感じです。この辺りは仕上がりに違いがあるので好みは分かれそうです。
暗所撮影はHDRの効きが良くなりました。

13 Pro+ 5Gは何回撮影してもこのシーンにおいては白トビしてしまったのがREDMI Note 15 Pro 5Gはしっかり白トビを抑えて撮影できます。
画質はより自然に仕上がる感じですね。

この辺りが分かりやすいかもしれません。

13 Pro+ 5Gの方がクッキリとした仕上がりでREDMI Note 15 Pro 5Gはノイズ少なめで自然な仕上がりです。解像感は少し劣る感じもあるのでシーンによっては「あれ?」ってなるかもしれません。
まあ、色は全体的に良くなっています。

食レポなんかは撮影しやすくなると思います。
REDMI Note 15 Pro 5G のカメラ作例
作例をいくつか置いておきます。






















全体的に雰囲気ある感じで撮影できています。超広角〜広角、4倍画角くらいなら十分使えるレベルの画質はありそうです。
4K30fpsの動画撮影ができる
REDMI Note 15 Pro 5Gは最大4K30fpsの動画撮影が可能です。実際にどんな動画が撮れるのかYouTubeでレビューしました。
https://youtu.be/uSVldTOk9sY?si=98wabUHQIdaCqQbf&t=1566HDRもしっかり効いて白飛びを抑えながら撮影できています。電子手ぶれ補正も効いていますが微ブレが少しあります。
- 超広角〜広角〜4倍撮影なら十分
- 動画も4Kでキレイに撮影できる
- 電子手ぶれ補正もしっかり効く
- 望遠カメラを搭載していない
- カメラの切り替えはFHD 30fpsのみ
この性能でこの価格はアリ
端末価格は以下のとおりです。
- 公式ストア(256GB):54,980円
- 公式ストア(512GB):64,980円
- Amazon、楽天市場、Yahooショッピングなど
公式ストアだけでなくAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどでも取り扱いをしています。
2026年2月1日まで10%OFFで購入できるので実質49,000円くらいで手に入れることができます。この価格ならアリではないですかね?
REDMI Note 15 Pro 5G レビュー:まとめ

REDMI Note 15 Pro 5G メリット・デメリット
- 6.83インチ大画面ディスプレイを搭載
- 120Hzリフレッシュレートで滑らか操作
- Dimensity 7400-Ultraで必要十分な性能
- ストレージが256GB・512GBから選べる
- 顔 + 画面内式指紋認証で快適に使える
- 広角カメラ2億画素の高画素センサーを搭載
- ステレオスピーカーを搭載している
- IP68防水防塵で水にも強い端末
- SGS認証で耐衝撃にも強い端末
- 6,500mAhで電池持ちが良い
- おサイフケータイ(Felica)に対応
- 端末が大きすぎる(人を選ぶ)
- ゲーム性能はあまり高くない
- 望遠カメラを搭載していない
- 3.5mmヘッドフォンジャック非搭載
- キャリアでの販売がない
REDMI Note 15 Pro 5G どんな人におすすめ?

最後にどんな人におすすめかまとめます。
- 大画面スマホが欲しい
- 耐久性の高いスマホが欲しい
- 費用はできるだけ控えめで
- 全部入りのスマホが欲しい
- 手が全体的に大きい人
大画面で普段使いでストレスなく使える耐久性の高いスマホが欲しいならREDMI Note 15 Pro 5Gは良さそうですね。じゅ素材を採用していますが質感はとても良いです。

樹脂素材ですがチープな印象はないですし、これが実質5万円くらいで買えるなら良いと思います。
性能は先代のモデルから少し劣る部分もありますが256GBでこの価格で、さらにおサイフケータイ(Felica)にも対応し交通系カードが使えるのは心強いですね。

カメラも2億画素の高画素センサーを採用し望遠カメラがなくても4倍ズームくらいなら十分キレイですし、動画撮影もしっかり撮影できるのですごくバランスの取れてるように感じます。
この価格にしては弱点が少ない優等生といった感じでしょうか。画面サイズが少し大きすぎるところがあるので、手が小さい人は実際に手にしてから選んだ方がいいかもしれませんね。

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