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2024年も明けましたね。どんな年になっていくのでしょうね。昨年、2023年もスマホだけでなく色んなモノを購入しました。

振り返りも兼ねて買ったモノでお気に入りになったモノをまとめてみました!とくにランキングにはしてません。どれも買って満足しております。

Kalita グラインダー NEXT G2

コーヒー豆を挽くためのミル「Kalita グラインダー NEXT G2」を買いました。NEXT G2は電動ミルでセラミック製の臼型により豆の粒度が均一に挽くことが可能というもの。

今までも電動ミルを使ってコーヒーを飲む幾度、豆を挽いてましたが簡易型グラインダーで細かく荒さを設定できなかったんですよね。(可動時間で細かさが変わるタイプ)

NEXT G2なら細挽きから粗挽きまで 15段階の調整が可能で常に同じ粗さで豆を挽くことができます。

毎回同じ粗さに豆を挽いてくれる味を安定させることができるのもNEXT G2を使うメリットとなります。

また、NEXT G2は豆を挽く際の音が控えめなのも嬉しいところです。

セラミック製の臼型が電動でコーヒー豆を粉砕するので静かってわけではないですが、今まで使っていた電動ミルよりも圧倒的に静かになったので大満足です。

ハリオ V60 メタルドリップスケール

そして、コーヒーを淹れる時にあると便利な「ハリオ V60 メタルドリップスケール」も合わせて買いました。

コーヒーを淹れるときに抽出量と時間を同時に計測できるスケーラーで蒸し時間や継ぎ足しをするタイミング、抽出量をしっかり把握しながらドリップ可能です。

今まで感覚でドリップしてたので量が安定せずに溢れたり、毎回違う味になってたのがドリップスケールを使うことで毎回同じ味で抽出できるようになりました。

コーヒーってやっぱ数値管理が大事みたいです。これをするだけでコーヒーが一段と美味しくなったので、買って大満足です。

MacBook Pro 14インチ(M3)

M3チップを搭載したMacBook Pro 14インチを買いました。これも買って大満足のデバイスですね。

実はMacBook Pro 14インチ(M2 Pro)を2023年2月に買ってMacBook Pro 14インチ(M3)を11月に買うという意味の分からない状況です。

性能だけで見るとM2 Proの方が上なので「M2 ProからM3に乗り換えるメリットはないのでは?」って思うかもしれませんがM3になったことでバッテリー持ちが向上します。

性能の良いM2 Proの方が動画編集は快適で動画書き出し時間も速いですが動画編集中はとくにバッテリー減りが速かったのがキツかったんですよね。

MacBook Pro 14インチ(M3)にしたことで4K60fpsの動画編集ならM3の性能があれば十分作業可能で外で編集時にバッテリー持ちが向上し長く作業可能になったのは助かっています。

→ MacBook Pro 14インチ(M3)を詳しく見る

Moft ノートパソコンスタンド

Moftの「ノートパソコンスタンド 非粘着式」を買いました。これが思ってた以上に良かったです。安かったので大満足です。

持ち運びする時は折り畳んで薄くすることが可能でスタンド型にサッと組み立てることができます。

端末を載せるところは滑り止め加工が施されているので、そのままMacBook Pro 14インチを乗せて使えます。

ディスプレイが高くなると目線を上げることができます。目線が上がると顔も上向きになって前向きになれます。さらに、首や肩周りに負担も軽減されて疲れにくくなります。

非粘着式なので端末も気軽にアグレッシブに変えられるので複数のデバイスを使ってる僕にとっては最高ののートパソコンスタンドとなっています。

→ Moft ノートパソコンスタンド 非粘着式を詳しく見る

HHKB Professional HYBRID Type-S

PFUの高級キーボード・HHKB Professional HYBRID Type-S(英語配列)買いました。HHKB Studioではございません。めっちゃコンパクトなフルサイズキーボードです。

HHKB Professional HYBRID Type-Sは静電容量無接点方式のキーの高いタイプのキーボードで打鍵感がスコスコと気持ち良くブログを書くのが1.5倍は高速化します。(んなはずは)

英語配列は矢印キーがなくfnキーのショートカットを使う独特な配列になっていますが、これがとても使いやすくてタイピング速度を極限まで高めてくれます。

returnキー、deleteキーも近いのでホームポジションを崩すことなくタイピングできるので文章をサクサクを書けるようになりました。(そのわりにブログアップ数少ないけど)

先ほどのMoftのノートパソコンスタンドと組み合わせで使っています。目線が上がって体が楽になっただけでなくタイピングもしやすくなって言うことなしですね。

→ HHKB Professional HYBRID Type-Sを詳しく見る

Mac mini(M2 Pro)

2023年2月にMac mini(M2 Pro)も買いました。現在、メインで使ってるマシンとなっておりブログ執筆だけでなく動画編集もMac miniでこなしています。

当初はMacBook Pro 14インチ(M2 Pro)をメインとしてましたがモバイル用途としてMacBook Pro 14インチ(M3)を導入し据え置き用でMac miniをメインに変更しました。

据え置きマシンなのでUSB-Cポートもたくさん搭載し拡張性が高くて、放熱性能もMacBook Pro 14インチよりもいいので動画編集も安心してぶん回せます。

一時期はMac miniを売却しようと考えてましたがM3のMacBook Pro 14インチが発売したことでMac mini(M2 Pro)とMacBook Pro 14インチ(M3)を上手く住み分けできるようになったのはデカいです。

半年遅れでMac mini(M2 Pro)は買って良かったと本当に思っています。2024年にM3 ProのMac miniが出ても性能がそこまで違いないので乗り換えるかどうか微妙なくらい満足です。

→ Mac mini(M2 Pro)を詳しく見る

iPhone 15 Pro

2023年9月にはiPhone 15 Proを買いました。iPhone 15 Pro Maxも買ってますが6.1インチのほうをメインで使っています。

iPhone 15 ProはサイドフレームがチタニウムになってiPhone 14 Proのデメリットだった筐体重量の重さを克服しています。

iPhone 15 Proをケースを装着せずに使っていて軽く使えてるのが最高です。

チタニウムフレームは細かい傷が入りに行くく3ヶ月ほど裸運用してますがキレイな状態を維持できてますし、とても美しくていいですよね。

また、アクションボタンも搭載してるのでボタン長押しでカメラを起動して撮影し出すことができるのがスピーディーで実用性も高くて重宝しています。

カメラも普通にキレイですし気軽に撮影したいときによく使っています。

(画像をタップまたはクリックで拡大できます)

2022年のiPhone 14 Proの時は筐体が重すぎて早々にiPhone 13 miniに戻してましたが、iPhone 15 Proはこのまま1年しっかり使うことができそうです。

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Transcend ESD300 SSD

USB型の小型SSD・Transcend ESD300を買いました。こんなに小さいサイズで最大1,050MB/sの高速通信ができる凄いやつです。

容量は512GBですが他にも1TB、2TBがあります。

iPhone 15 ProはLightningを廃止してUSB-Cポートを搭載しましたが動画など大容量データを気軽にUSB SSDに移せるだけでなくProRes 60fpsのデータを直接保存できます。

Black magic Camなら通常撮影もUSB SSD側に直接保存できるのでiPhone 15 Proの内蔵ストレージを消費することなく気兼ねなく長時間の動画撮影ができるようになります。

→ Transcend ESD300 SSDを詳しく見る

Xperia 1 V

2023年もたくさんのスマホを買いましたがXperia 1 Vはとてもいいですね。見た目がカッコいいだけでなく背面パネルの手触りがとても好きです。

いつもは純正ケースを装着して使っていますが純正ケースも同じようにシボ加工が施されて滑りにくくなっていますし持ち心地が最高です。

Snapdragon 8 Gen 2を搭載したことで性能が向上しただけでなく発熱がネックだったXperia 1 IVの弱点も克服しています。

広角カメラも新世代の48MP 2層式CMOSセンサーを搭載し画質が向上。自然な仕上がりの写真撮影ができるので普段使いのスナップカメラとして活用しています。

(画像をタップまたはクリックで拡大できます)

とても自然な仕上がりでとても使いやすいです。光学ズームを搭載してるペリスコープ望遠カメラも1 IVよりも解像感が向上し寄って撮影もできるので物撮りにも使えるのが魅力でもあります。

望遠 × 5.2

また、Xperiaといえば飯ウマカメラです。

美味しそうに食レポができるので重宝します。ハムさんの毛並みも自然に表現できるので個人的に嬉しいスマホカメラです。

また、Xperia 1 Vは高音質コーデックもLDACだけでなくaptX Adaptiveに対応してるのでゼンハイザーのMTW 3を視聴するときに重宝しますし音質が良いのでイヤホンとセットで手放すことができないスマホでもあります。

→ Xperia 1 Vを詳しくみる

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WF-1000XM5

Sonyのワイヤレスイヤホン・WF-1000XM5も買いました。

従来型のWF-1000XM4からの乗り換えでノイズキャンセリングの性能が良くなったのはもちろんですが、音質はXM4で完成してたのがさらにレベルが上がりました。

全域で音圧が強く解像度の高いソニーらしいリアリティ感のあるサウンドを楽しめます。楽器の音、ボーカルの声に艶があるのが本当に好き。よくXperia 1 VまたはXperia 5 Vに接続して使ってます。

FUJIFILM X-H2S

動画撮影・仕事撮影用ににFUJIFILM X-H2Sを購入しました。X-H2Sは裏面照射積層型26MPセンサー「X-Trans CMOS 5 HS」(APS-C)を搭載したXマウントのミラーレスカメラです。

2022年末にX-H2を買いましたがピントをよく外す問題があり同じ40MPセンサー「X-Trans CMOS 5 HR」のX-T5を買ったのでX-H2を手放してX-H2Sに半年もせずに乗り換えました。

X-Trans CMOS 5 HSは素晴らしいですね。X-Trans CMOS 5 HRより画素数は少ないですがオートフォーカスが速くてピント外すこともなくなりました。

動画撮影もX-H2Sでやっていて4K60fpsで撮影していますが熱による停止がありません。夏に連続で50分ほど回しても大丈夫だったので満足です。

以前使っていたX-T4は30分ほどで熱停止していてその度に小型扇風機を回してカメラを冷やしていたので、撮影時間が大幅短縮が可能になりました。

もちろん、写真撮影用途としてもめっちゃ使えます。2023年7月以降の当ブログで撮影してる写真の多くはX-H2Sで撮影したものとなっています。(一部、X-T5も使ってます)

FUJIFILM X-Pro3

FUJIFILM X-Pro3も買いました。

本当は買うつもりなかったんですけど、セカンドストリートに15.3万円という破格で売られていたので衝動買いです。

すでに生産が終了してるカメラですが中古市場で20〜25万円くらいで販売されてるので明らかに相場よりも安かったんですよね。これは買いますよね。

X-Pro3は液晶ディスプレイが内側に搭載していて写真を確認するにはパカっと開いて使う必要があるので、かなりクセ強なミラーレスカメラです。

サブディスプレイにはフィルムシミュレーションの絵柄が表示しています。

とにかくクセ強カメラですがこの仕様に慣れると撮影後に確認しなくて済むのでサクサクと撮影が進むのはとてもいいですね。

ただ、写真を基本的に見返すことをしないので最初に設定をしっかり詰めてから撮影しないと失敗写真を量産することになるので玄人向けのカメラともいえます。

が、そんなことはどうでもいいのです。

チタニウムプレートを採用したX-Pro3はとにかくカッコいい。手触りも最高すぎます。この無駄のないスッキリしとしたレンジファインダー風のミラーレスカメラ。

これだけで買って良かったと思わせてくれるカメラなのです。XF33mmF1.4 R LM WRを装着して色々と撮影していますが、なかなか良きです。

(画像をタップまたはクリックで拡大できます)

ちなみに、京都に行った時にX-Pro3を落としてしまって思いっきり傷が入って凹んでしまいました。

もちろん修理を出しました。めっちゃ高くなるかなと覚悟してましたが44,100円で修理可能でした。もっと高くなるかなと思ってただけにホッとしたところ。

購入費用の153,000円 + 44,100円でも20万円切ってるのでまだお得感は失われてないはず。普段用のカメラとしてまだまだX-Pro 3を使っていこうと思ってる次第です。

提供品で良かったモノもいくつか

ちなみ提供品で良かったモノもいくつかあるのでまとめておきます。

BenQ DP1310はいわゆるドッキングステーションです。

MacBook Airで最大3台まで画面出力ができたり、MacとWinまたはゲーム機の切り替えがワンボタンでできるスイッチャーとしても使えるので便利です。

拡張ポート(USB-C・Aなど)もたくさんあるのでiPadの拡張ドッキングステーションとして使うのもいいのではないでしょうか。

→ BenQ DP1310を詳しく見る

https://sinspace.jp/benq-becreatus-dp1310-dockingstation

beak magはiPhone 15 Proで使ってます。

スタンドとして使えるだけでなくスマホリングとしても使えるのですが、素材が柔らかくて手触りがとてもいいのでお気に入りとなっています。

→ beak magを詳しく見る

https://sinspace.jp/beakmag-review

2023年買って良かったモノ:まとめ

ということで、買って良かったモノをまとめてきました。まだ色々と抜けてる気がしますがこんな感じでしょうか。

2023年も色々と散財してしまいましたが2024年は控えめに、慎ましく生きていきたいモノですね。では、またスマホランキングも書いてるのでいつかアップします!

→ 2023年ベストバイスマホ21選!2024年もおすすめスマホランキング!

今年もよろしくお願いいたします。

かずや / シンスペース
この記事を書いた人:かずや / シンスペース

2016年よりスマートフォン・ガジェットのレビューを行うシンスペースを運営。実機購入によるレビューが多め、これまで400台以上の端末をレビュー。YouTubeチャンネルは94,000人を突破。

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